2026.6.9(火) 13:00〜 舞台四畳半神話大系@ブリリアホール箕面

大千秋楽のメモに手をかけてしまうと

いよいよ四畳半が終わっちゃう

っていう気がしちゃってて、

ディレイも終わって、

月も跨いでやっと手をかけている。

 


最後なのでステージについての覚え書き。

縁側みたいな感じの台が、

メインのステージをつなぐように

20〜30cm程度の台がついてる。

 


上下の階段は、二段上がると

メインの黒いステージに

左右耳が出るみたいな

踊り場のようになってて、

その場所でのお芝居のシーンも多かった。

 


さらに四段あがると、

橋梁のようになっていて、

小津が、私と落ちる時、

そこには手すりは見えないけど

手すりを乗り越えた先の

一段下がった場所のような

そんな風景を思わせる。

 


さらにそこから2段あがると

加茂大橋の通りに出る感じ。

 


キッチンのエリアにあるもの、

それはKEY COFFEEの Specialblend。

左側のカーテンは、

あいている時とそうでない時があるので、

ジョニーや占い師が映り込むことがある。

 


今日の座席は、FC取得の列的には、

ヨーロッパ企画メルマガ枠の座席より

一列後ろだったんだけど、

体感、最もステージが近く感じた。

 


なので、暗転した後、

双眼鏡を構えていたら、

真っ暗闇のなかを薄明るく照らすように

白シャツがぼんやり浮かんで見えた。

何か、見えないものが見えたような、

オーラのようなものを

見てしまったかのような。

 


少しずつ照明が上がり、

すんとした顔で私が座っていた。

 


いよいよ、この舞台の

大千秋楽の幕が開いた。

 


冒頭のシーンが終わり、

梁のような天井が下がってくる。

一方で左右の柱が中央に寄ってくる。

これに時計台が投影されて、

梁は校舎になる。

指をピーンとさせて気をつけをしている。

 


フェアリーテイルでの、

冒頭の私のボールラリーの相手は、

諏訪さんだった(笑)

30代〜over40の方々が、

大学生役なので、どうしても、

芝居も省エネになる。

 


上田さんからも、

舞台はスポーツだ!と、

はっぱをかけられ、私が、

舞台を飛んだり跳ねたりして、

いかに、スポーツ見えるか?

という、この舞台の要素を

補っていたんだな・・・

とおもうと、そのチラ見えする腹の

愛おしさが、増すことと言ったらw

 


フェアリーテイル同じサークルでは?

分かれてんのよ、

フェアリーとテイルで!

の後の、えー?!は

そんなに強いニュアンスではなかったけど

語尾が伸びている感じ。

 


それにしても、私の一つの役を表す仕草に

右手指一本立てて、そうだ!

という感じで話し出す

あの仕草はもう、わたしである。

なのに、このディレイ放送が

決まったときの、めざましテレビでの

予告の時にも指の仕草が出ていたから、

あれ、伊野尾慧ではなく、私ですか?

と思わず画面に聞いたものである。

 


そしてシーンは、加茂大橋の上から、

フェアリーテイルの合同飲み会を

見下ろすテニスの使者。

 


段差を一段下がるのも

足元慎重に運んでいて、モタモタ。

んーーーま!って唇をしたり、

唇突き出したり、自由に芝居してる。

焼肉屋のシーンでは、

銀色の皿を吹っ飛ばして、

小津にぶち当ててたwww

小津はそれを拾い上げて、

軽く銀の皿で頭をはたかれる私www

このシーンずっとニヤニヤしてて、

ああ、この瞬間が終わっていくのが

やだなーみたいな、

ふたりの空気感を見た気がした。

 


そして、あかん!

フェアリーのカップル達の

恋路を邪魔しまくって、

いよいよ高瀬川まで追い立てられた時に、

シャツの裾が大きくまくり上がって、

おへそがばっちり見えてしまったよ、

ああ、なんて可愛いまあるいお腹なのww

 


一回めのタイムリープのとき、

え、なんで?みたいな顔もしているし、

「フェアリーテイル以外を選べば

薔薇色のキャンパスライフが…」と

モノローグが入っているので、

あれ、記憶あるのかな?

と思いながら、次のシーンで、

小津と初めましてなんだよね。

※あとのシーンでも疑問があるので、

この議論は後に続く。

 


さて、ここから映画サークルみそぎ。

ここまで舞台に出ずっぱりの私が

やっと一息つけるのがここ。

羽貫さんがモノローグを

引き継いでくれる。

羽貫さんが紙コップに入った水を

小津と私にさしだすシーンを経て

捌けると、ひとときの休息。

 


羽貫さんから水を受け取る時の

「ハ」のぬける音の発音が

ありがたい!のあ、

も「は」に聞こえる

可愛い。

お水ごくごく、可愛い。

 


そういえば、小津です!って

ここで初めて私と出会うんだけど、

このまえのシーンで、

ガンマイクを持って出てくるんだけど

おそらく、加茂大橋の最上段の

向こう側を移動してたんだろうね、

あれ、ガンマイク見えてますよー

っていう笑、シーンがあった。

 


一つ一つのシーンが、

これで最後だー思ったら、

レポを書いている当方のメモも、

仔細に私の表情まで、

捉えておきたかったんだろうな、

「映画監督Wanna beじゃないか」の後の

ほんとに呆れ切った表情が印象的だった。

と。こういう芝居が上手いよね。

 


スターヤオヨロズも、

私は、ずっとこの演劇の中で

ステージに出ずっぱりだけど、

ここのシーンだけは、客観的に

ステージを監督兼カメラマンの目で

楽しめるであろう珍しい場面。

このステージを見ている時の

私の眼差しが、何か少し

憂いを帯びていながらも、

すごく楽しいな、というような、

これを見るのも最後か、

みたいな物悲しさの向こうに

単純にストーリーを楽しんでいる

様子が見て取れて、すごく良かった。

 


続いて、弟子求むのパート。

15分だけ兄弟子の小津です!

と肩に手を置かれた瞬間、

目をぐるんとして、さらに白目向いてる。

こんな細かい芝居してるなんて、

最終日まで気づかなかったよ。

 


樋口さんに、鹿せんべいを渡した時、

何か、不平不満を述べるかのように

口パクで何かパクパク言ってたけど

読唇できなかったな。

 


そして、小津に恋人がいることを知って、

悔しそうにシャツの裾を

両手でギュッとするのがかわいい。

小津に恋人がいて、

恋人繋ぎをしてたりデーしている姿を

考えるのもおぞましい!と言って、

右手でこめかみをトントンしている。

 


そしてネコラーメンで、

自虐的代理代理戦争の後継者を

という件の説明を樋口さんと店主から

きいている間の私がずっと可愛い。

そして決闘だ!と言われて

え、私と明石さんが?ないない。

みたいな感じなのに、

負けませんから!と明石さに言われ

早くない?!みたいな感じで

目を白黒してるし、私とあなたなの?

みたいな感じで指であっちとこっちを

差したりしてて笑。

 


続いては、

ソフトボールサークルほんわか。

小津!という人がいないサークルは

ありませんかーーーーっ!

とおどけてみせて、

小日向さんが

「わたしたちのサークルには

小津さんという方はいらっしゃいません」

そう、ここ、こそが私のオアシス!

と言って、小日向さんから

チラシを受け取る時の

伸び切った鼻の下といったらwww

 


そして、小津がダイオウイカを

掲げて私と出会うシーンが大好き。

小津が表立って動けないと言ってるのは、

ハニーワーカー側に、その動きが

見え無いようにだったのか。

今更www

この、ダイオウイカのシーンで、

私は口が渇いたのか、

舌で唇をぺろりしてたwww

 


ディレイ配信の同時上映の中で知った

占い師が、私からお金を

抜き取っていくシーンで、

せめて言葉をください!

と下手側を指さすんだけど、

上手にはけなきゃいけなくて、

これ、間違えて下手にはけちゃうと

大問題になっちゃう。

と言ってたのがこのシーン。

 


パレードのシーンは少しテンション高くて

ほんわかは近づかなくなっていたー

ただし、友達も近づかなくなっていたので

トレードオフではあったー。と

得意そうなはなしぶりの私に

焼きそば(ふりかけ済みの本気のやつ)を

もった小日向さんがぶつかって、

そばをフライングさせて、

あっつあつの麺を救出するのと、

転んだ膝をかばっている芝居が

面白いんだけど、

金子さん演じるほんわかの会長が、

小日向さんにビンタを食らわせたところ、

ディレイの同時配信で見てた上田さんは、

悲鳴が上がっていた回もあったね、

と話していて、

(おそらく、28日の昼の回も

悲鳴が上がっていた、下手側から)

実は、このストーリーのなかで

最も感情移入しずらかったのが、

浮世離れしたこの、

ほんわか回だったんだけど、

おそらくマドンナに、

ほんのり憧れたり、

そのあこがれの相手の視線を

独占できるかもしれない、

私らしくもなく、狩猟本能のようなものに

つき動かされて、マドンナのピンチを

今この瞬間に守れるのは自分しかいない、

みたいなヒロイズムとその

厨二病的な視野の狭さもあり、

なみだポロポロって落として

私も大蜜祭とやらにいく!

と叫んだ私にびっくりした。

 


そのあともズビズビ泣いていて、

プロポリサータマハート蜜導師が現れて、

さらに、小日向さんと第一雄蜂が

舞を踊りはじめてもまだ、

じんわり目が滲んでいるし、

鼻もすすっている。

 


あと、ほんわかのなかで、

もうワンシーン頭にはてな浮かべながら

見てたのは四畳半の部屋のシーン。

 


2時間かけて山道を走り、

JRを乗り継ぎ、四畳半に帰ってきて、

蜂蜜採りが蜂蜜になりかけた様子を

明石さんは軽蔑するであろう。

と言って、部屋の外に出ると、

四畳半の壁に、情けない、

私の影武者のような姿が

映し出されるんだ。

 


これって、明石さんの目に映る自分を

想像して、情けないな、

と思っている姿なのかな?

もうメイクぐずぐずだし、

鼻も啜り続けているけど

舞台は続いて行って、

明石さんからは罵倒され、

明石さんは蛾も蜂も嫌いであろう

・・・とその時で次のターン。

 


私がものすごい、

やけっぱちになっている、

そう!掛け持ち!のシーン、

好きだなぁ。

テンション高く、チラシ隊に

「もーみんなこいこいっ!」

って呼び寄せているの可愛いwww

 


占い師が5,000円を

ポケットから抜き去っていく時、

魂抜けたみたいな顔して笑。

変顔博物館、まるで。

 


Join  Englishの冒頭、

羽貫さんが「ハロー」

って言って幕が開くんだけと、

テンションにも、

会話にもついていけない私は

「ほえーーーー」という顔。

小津ニュースのラストで、

私が、わーっはっはっはっはっはー。

と、シーンをまたいで引き笑いを残して、

バーに移動していったのには、

笑い起こってたな。

 


そして、読書サークルSeaの

「会話ができない!」

って言い捨てる感じが好きw

そして景子さんと出会いの手紙のシーン、

私はお嫌ではなかったので「コホン」

と可愛い咳払いをして

私でよければ、お返事を

書いてしまっているわけですが?

って言い方が、

いい声を狙っているだろうが

なんだかねばっこいんだよwwww

 


そして自転車整理軍では、

下手側の階段に一列に並んで

(自転車整理軍のメンバーは誰も、

思い入れが無いって、

上田さんから言われてて

カワイソスwww)

「二輪のみだれは、治安の乱れ!」と

かけごえかけながら、

自転車をバケツリレーで

下手にはけさせて行くんだけど、

その時、私のとなりは

酒井さんなんだけど、

このふたり、ほんと仲良くなったな。。。

耳に向かって叫ぶ

みたいな戯れがあって、

笑ってしまった。

 


そしてジョニーの登場。

羽貫さんから電話がかかってきて、

いのいちばんに駆けつけるジョニーが

待たせたね!と、

バーカウンターに駆け寄ると

「お前がしゃしゃるな!」と

羽貫さんの隣に座ると、もう、

酔っ払って完全にしあがっている

羽貫さんのいわれるまま、

タクシーに揺られて、

羽貫さんのマンションへ。

 


下手側の部屋の片隅に座り込んで、

私のジョニーが暴れだすのを

なんとか宥めようとしているのに、

唇ベロリンと舐めたり、

ゴシゴシしたり(笑)

なのに、小津と樋口さんに乱入されて、

あなたの器量じゃそんなもんでしょ。

と言われて、

もう泣いちゃいそうな私www

ジョニーが暴れ出し、

俺はあの三択までもどる!と

手を振りかざすと、

疾走感のある音と共に、

馬のプロジェクションマッピングが

背景に暴れだす(笑)

上田さん曰く、この馬の映像は、

それぞれ違う映像をつかっているそうw

 


続く、カフェコレクションでの

景子さんとの待ち合わせで、

上白川に駆けつける二人

(1人と1頭?そもそも1人では?w)

景子、ですっ!

と、下手側から現れた小津のズラが

すでに外れているではないですか(笑)

 


あなたわぁ!景子さんだぁぁぁぁ!で

小津に抱きつく、私が可愛すぎて、

何気に唇を寄せようとしているのが、

ほんとツボwww

一方ジョニーは

これも俺が望んだ結末じゃねぇ!

と三択まで再び戻る。

 


このシーン、東京公演までは、

モチぐまぁ!って言いながら、

天井からさがっているモチぐまに

手を添えながら見てたんだけど、

大阪のこの公演では、

下手側にいる、諏訪さんに少し

視線を向けていたんだよね。

多分、最後だからだと思うんだけど。

 


ジョニー今回もすまない。

で腰を少し左右に振るんだ、

控えめに(笑)

 


そして小津が入ってきてハッとする感じ。

明石さんから、加茂大橋で手紙は

自分が代筆していたとして謝罪される、

それは恥ずかしいものを

読まれてしまったな。

の言い方が毎回好きだったな。

 


まともじゃない!の福猫飯店の

変なポーズ見るのも最後だよ。

 


そしたら、

ナディさんが数日前のInstagramで、

袖で、にゃーってしてる座長がいたと

教えてくれたので、暗転の上手をジィと

双眼鏡で眺め続けてしまったw

(見えるはずないw)

 


ただ最後の公演で気づいたんだけど、

出てくる時にゃーって猫のポーズしてた!

(そしておそらく、この前の

ほんわかの一件の大号泣から

初めてはけられているはずなので笑、

ここでしっかりメイク直し

してもらったはず。

鼻っつらの赤みが

きちんと消えていたからw)

 


相島から与えられた

「図書館警察」の役割を

懸命に果たそうとするけれど、

全然上手くいかず「印刷所」に左遷人事笑

そして、印刷所の作業着をきて、

指サックをした諏訪さんが、

盗撮をして印刷して

販売しようとしていたノートが

明石さんのものだと気づいて

止めようとしたところ

容赦なく、諏訪さんから

殴る蹴るの暴力をw

さらに、明石さんからは

コーヒーをぶっかけられるなど

踏んだり蹴ったり。

 


慌ててメガネにてをかけて、

外してかけ直してた。

こう言うところで中の人の素の部分、

というかw雑な性格があらわれるから、

ほんとご馳走。

そんなメガネの扱い方したら、

歪んじゃうよw

 


いったんおかえししまーす!も、

テレビ中継のリポーター風

なセリフが好き。

 


従順ないのおくんファンの多くの方々は、

樋口さんが、不可能性の限界を

語るシーンで、

きみはバニーガールになれるか?

のセリフで

「猫耳ミニスカニーハイメイド」

にはなれます!

って元気に声を揃えて

言いたくなっていたことだろう。

これ、上田さんにはとどいている???w

 


そして、一生懸命、

明石さんの手の中にある

小津の手配書の中の写真

(いのおくんいわく、ものすごい

悪そうな顔をしているという)

を覗き込んだけど見えることもなく、

私は絶望の淵にたち、

己の不可能性を受け入れ、

サークルにはどこにも属さず、

四畳半に座して、過ごすことを選択する。

 


占い師が「そーなっちゃうの?!」

と孤高に叫ぶと、

静かに、私がうなずき、

四畳半の片隅に置いてある

テーブルをヨイショと持ち上げ、

何かの決意のように、ゴン!

と所定の位置に

置きつける私。

 


寺山は書をすて町でろと言ったが、

書を書くものとしての、

パラドックスに私は気づいていた。

のシーンで、

樋口さんのところに集っている、

小津、羽貫さん、明石さんたちが、

この部屋の人ずっと

「書〜書〜」っていってるけど?

のシーンで、

右手で鼻をひかえめに拭っており(笑)

どこから鼻出てたwww?

 


占い師がねえ、ほんとにいいの?

って、座する私に問いかける。

ゆかをベチーンと叩いて

この四畳半で!というんだけど、

その度、手が痛そう。

 


言ったね?言ったね!と

占い師に反感をかい、

呪いをかけられ、

ここから80日間四畳半ジャーニーの

始まり。

 


ところが、私のメモは次の瞬間、

激ムズラップのシーンに飛んでいる。

 


暮れなずみで力強く左をふりかえり、

山道で〜で、すーっと右手を伸ばし、

感情を手に載せて、それを放ち、

そして表情を和らげる。

これらの表現はむしろ私

と言うよりもすでにアイドルの

伊野尾慧さんにすら見えた。

 


※小津!一緒に落ちよう

 あなた、誰ですか?

のシーンで、小津のことが、

私は分かったのだろうと、

一生思うが、そこには

愛があったのであろう。

 


一方で、この後のカーテンコールでは

まだ、憑依した私が抜けていない様子。

キョトンとした目で、

何度もカーテンコールで出てきて、

そして、みんなが見たかったであろう、

両手でのおいでおいでを

ラストにかまして、共演者がみんな、

主演のもとに降りてくる。

 


実は、この公演は

スタオベのタイミングが

どんどん早まっていった。

あわてることの無いよう、

手荷物をカバンに押し入れ、

割れんばかりの拍手を。

 


いのおくんから、

7役?8役?をこなした、

「ヨーロッパ企画の初代メンバー、、、じゃなかった。

旗揚げメンバーの諏訪さんから一言を!」

として、挨拶をいただき、

諏訪さんからはこの物語のヒロイン小津!と大窪さんのご紹介。

 


大窪さんは、

ズラが!ズラが!と

ワタワタしていたのが印象的。

そして最後は、上田さんも

壇上にあらわれ、ご挨拶をのべ、

この、舞台を愛する人が全員勢揃いして

幸せな空間がうまれて、

私の手は拍手のしすぎでしばらく

じぃんと、いたかった。

 


幸せな空間だった。

幸せな観劇を終えられて本当に

感謝の気持ちでいっぱいで、

会場を後にした。

2026.5.31 13:00〜 舞台四畳半神話大系@初台新国立劇場中劇場

東京千秋楽のメモは、

ひたすらこの空間やセリフを

残しておくことに必死だったようで、

メモがとにかくセリフで埋まってた笑

 


たとえば…

小津は私のくらい情熱を

無闇に煽るのがうまかった。

負けることはできなかった。

 


そんな汚いもんはいらん。

とか。

 


木屋町の占い師の元へ、

小津から迷える子羊ちゃんですか?

と冷やかされる。

 


羽貫さんから水をもらうシーン、

毎回嬉しそう。

明石さんに惹かれているのか

と思いきや、羽貫さんにもメロってる。

城ヶ崎さんの肩から手をかけられる。

初日と比べるとこのシーンも

全然びっくりしなくなってた笑。

 


バーで羽貫さんに

でも小津くんはあなたのこと好きみたいよ?

我々は運命の黒い糸で結ばれてるー

っていってた。

で、回ってきた盆に乗った小津が

羽貫さんの隣にたどり着き、

二人が体寄せ合うのがおもろい。

私の方は、おかしいな

見えないはずのもんが見えたのかな?

みたいな感じ。

 


ネコラーメンでの、

師匠と握手のシーンの指が綺麗。

縁結びのリストを師匠から見せられ、

鼻の下をみょーんと伸ばして喜ぶ私。

 


心が決まったら201号室にきたまえ。

とその日は別れるが、

あの劇団の主催者はおおかた

あいつであろう。

で、階段に小津が出てくる笑

 


酔った頭で部屋にぶらさっがっている

モチぐまをながめる。

ー明石さんとの会話の回想ー

この時そっと、モチぐまに

触れる手指がものすごく綺麗だ。

 


「ボールに空気を入れてくださっていたのは

先輩でしたか。」

「罪滅ぼしみたいなもんだ、明石さんはどうしてテニスを?」

「修行のようなものです、辞めないって決めたんです。」

「今度パルケ上賀茂にエアホッケーをしに行こう。

あれなら平面だから」

言い終わったあとの、

お顔がかわいい。

アヒル口になっている。。

 

 

 

縁を結んでください!

というわけで、

ここからは貴君の恋リアだ!

デートに誘うのだ!

「これじゃぁただの告白だ!」

 


小津くん!?って声がかかり始め、

小津テメー裏切りやがったな!?

とあちこちから声が聞こえてくるのに、

キョトンとした顔している、私が

ほんとにずっとかわいい。

 


タイムリープものには、

二つ種類が分かれる。

リープ後に前の記憶があるかないかで、

この、四畳半神話大系では、

無い方のパターンである。

ただ、鑑賞者の私はずっと疑っている。

 


運命の黒い糸と小津は、

私が大学一回生から、

三回生の5月の終わり

(って、まさに今の時期なんだな。。。)

を繰り返している間の記憶が

きっとあるんじゃ無いかなって。

 


脱線した。

賀茂大橋の上で、

そっと前髪を剥がす、

わたしがいて、キューン。

 


そう、この日は蒸し暑かった。

ステージの上でライトを

浴びていれば尚更だ。

 


あ。。。あの時計台の前で、

小津とさえ出会っていなければ。

セリフ入りそんじるが、

きちんとペースを戻して復帰。

もう一度やり直す?

「お願いします!」

 


オープニングクレジットの

キャスト総勢ダンス。

上手側からだと、

小津のチュッチュが見られると

初日に分かって以来、

私は上手に入り続けている。

四畳半神話大系神の

思し召しなんだろうか。

 


石田さんに肩から

手をかけてもらいにっこり。

剛力さん、かとしと

手を合わせる振り付けも

毎度慣れなさそうに

少し照れているのがかわいい。

 


みそぎはじまり、

足がゆかに引っかかって

後ろに倒れそうになる。

小津です!

テニスサークルにも参加しています。

 


城ヶ崎さんの内情は、

ぐだぐだだった。と、

回想がはいる、

ヘッドフォンを私にかける時、

肩に指をとことことこっと

歩かせる小津がいた。

撮っちゃいましょうよ?

撮って撮って撮りまくりましょう?

小津は私の自尊心をあおるのが

妙にうまかった。

 


ぎょえーーーーー

もにゅってしてました、

もにゅってしてました!

明石さんが蛾を掴んでしまったらしい。

今日の撮影は続行不可能になった。

2年間、私はB級映画量産し、

撮って撮って撮りまくった!

 


明石さんとの約束の回想のシーン。

新作ができたら、見せてあげよう。

約束ですよ!

カンヌでは、万引き家族も

パルプフィクションも

最初はブーイイングだったそうです。

と偉大な作品と並列してもらって

明らかに気持ちよさそうな

顔をしている私がいた。

 


冷蔵庫のシーン、

おもいっきり、

私が鼻を啜っている音が

オンマイクでズーーー

って聞こえたwww

 


弟子求む編の、よもや、とんちの域

樋口さんの望み…

出町ふたばの豆大福のあんだけ食べたい。

ただし、もちに触れるべからず。

にたいしても、即返答の明石さん

(通りで優秀と言われるわけだw)

に対して、

(回答早すぎ、ダメダメ!)

(竹取物語なみのミッションなのに!)

のシーンで初日か2日目で気づいた

腕をバッテンしている仕草が

なくなっていた。

 


賀茂大橋の明石さんとの決闘シーンで、

ぬいぐるみの入った袋を持って

階段を上がる時に

ブンブン腕振り回しているのが

なくなっていたり(ところがディレイの5/30公演ではやってましたな)

最適化してっいった感じなのかな。

 


続く、ソフトボールサークルほんわか

先日のソワレで「ほんわか♡」が

言い捨てられていたのも

きちんとハートマークが戻ってきた。

 


初日にこの舞台をみた時、

焼きそばを教壇の教えに

背いて食べようとしてた

蜂姫を救うため、

総本山に行こうとする、その心情が

あんまりわからなかったんだけど、

きちんと台本で説明されていた。

 


「ヒロイズムと山道に酔いながら」と。

 


一方で、総本山に行って、

セミナーを受けたことにより、

「蜂蜜とりが蜂蜜になってしまったことを明石さんは軽蔑するであろう」

と、私本人もいっている。

そして、あんまり、

ツッコミのレポートなども見かけないが、

小津が身も心も蜂蜜に染まり切った私に「ウエイパー」を

口に突っ込ませるところが

ほんとおもろい。

 


私の中でいちばん、

整理がつかないパートこと、

ソフトボールサークルほんわか。

ネコラーメンの店主も、

下鴨界隈では有名だが、

ほんわかはやべーサークルだ。

っていってる。

 


洗脳状態で、蜜導士が出てきた時、

黄色い、ベールをまるで

ウエディングドレスのように纏う

小日向さんのことを

うっとりとみつめている姿が、

ホワホワした顔をしてて

本当に可愛い(笑)

 


続く世界線は、

私は、この世界の抜け道に気づいていた。

と言って、サークルの掛け持ちを

思いつく私。

 


英会話サークル、読書サークル、

自転車整理軍。

英会話サークルでは、なんと、

羽貫さんとちょっといい感じ。

バーで飲む時の様子も

少し格好つけている私が見られる。

少し小津に感謝していて、

小津がニョン(乾杯でグラスをぶつけてくる)って

出てくるのもいい。

はー、このタイムリープの私は

ほんとメロい。

 


景子さんとの出会いとなった、

本に挟まった手紙を見つけた瞬間の

ルンルンの私と言ったらwww

お嫌では無いので、

返事をかきはじめたー。

と言って右手を口に当てて

「こほん」と軽く咳払いしながらいい声で

音読しながら書き始めてるんだけど、

これがまあまあふざけながらwww

なんかくねくねしてんのよ。

 


自転車整理軍では、

相島先輩の前で、

一列に並んでチョリーッス!

とチャッレーーーwww

さらに、一列に並ぶ時、

酒井さんの尻をパシーンと叩いてて

わろてしまった。

 


東京楽日っぽいなぁと感じたのは、

ジョニーとのシーン。

いのおくん大好きな下ネタシーンwww

どこのシーンより楽しそう。

 


景子さんに会いにきた、ジョニーと私、

カフェコレクションの扉の前の設定で、

ジョニーが小道具のピストルを落とすと、

「銃を落とすな!」とwww

 


私が入った回で、

私がみずから、セリフを変えたり

アドリブ挟んだりするのが

初めてだったので、沸いてしまった。

(あとで分かったことだが、

28日の昼公演では、

80日四畳半ジャーニーの

日にちカウントアップが

10の位0で進んでいくのが

正なのに、間に75挟んでたりしたのは、

奴の仕業だったwww)

 


この、ジョニー回のラストシーンで

三つ巴で、ジョニーすまない、

と謝り、【今に始まったことじゃねーよ】と

ジョニーが吐き捨てるシーンに、

さっきの小物を落としたことを揶揄するように

【おっちょこちょいなところも好きだよ。】

のセリフにもなじむ、ジョニーの返答

【今に始まったことじゃねーよ】www

これには、後日、上田さんからも

テンポを生かしたまま、機転の効いた

返しをする中の人に舌を巻いていた様子でした。

 


さて。

福猫飯店を選んだ時の

サークル勧誘の人たちが、

こっちこい!こい!こい!と

手招きしていることに気づいた笑!

 


福猫飯店では、

非常に有能そうな小津を見せつけられる

私が、小津の「にゃー!」を見

て喜んでニヤニヤしているのが見えた。

 


80日間四畳半一周で、

ペットボトルに用をたし、

のあとふにゃん。って声に出てるの、

やだ、可愛い、くるんっと一周って

前からやってた???

カステラ、魚肉ハンバーグ、

大根のかけらの順番が、

後半二つが入れ替わる笑、

まあまあ、ハプニング起こった

東京千穐楽でしたね。

2026.5.28 19:00〜 舞台四畳半神話大系@初台新国立劇場中劇場

マチソワ鑑賞となるため、

主に、マチネと異なったなー

という視点や、4回目の鑑賞で

改めて気づいたことなどをレポートとして

書き記しておくことにする!

 


テニスの使者は眼鏡がなくて、

可愛いが溢れすぎてる。

目元がキュルルンすぎる。

そして現在のセリフで、

あ、なるほど、1回目の当時私は、

はここから振り返って(モノローグ)るんだ

と気づくなど。

 


前説で、猫ラーメンは右から出てくる。

の台詞通り、にゃー!の合いの手と共に

上手から。

遠目で見たら、ラーメンのンの字の下、

塗装が剥げて、猫の形に削れてる。

 


明石さんは相変わらず

孤高の風を吹かせており、

フェアリーとかテイルとか

バカバカしい!

休日の予定は言いたくありません!

と、サークル会長をめった斬り、

それには、私も

そのままの君をひたはしれ🎵

とるんるん。

 


明石さんとの焼肉のシーン

箸の先っちょを

手で、弄びつつなのあかん…!

 


木屋町のバー、

我々は運命の黒い糸で結ばれている。

ていうシーン小津が見えたみたいに

メガネを外して、ゴシゴシして、

うーんうーんって唸ってた。

バーで寝たふりしてる時の、

背筋がすごい。

もちぐまをそっと触る手も、綺麗。

 


人の恋路を散々邪魔しておきながら〜を

かんで、「じゃんじゃん」

って言ってたのはたしか、昼の公演w

 


城ヶ崎先輩と見つめあって、

チラシを渡してもらってんの

可愛いかった。

 


城ヶ崎のすべて、では、

とってとってとりまくった!

とれだかは!で、ガッツポーズ。

とっても、小津と息があってる。

 


みそぎあとのダンス、

左足上がってたけど…?

すこし、落ち着き悪そうな顔してて

振り間違えたのかな?

 


みそぎで緞帳の紐を引く前、

ずっと私が左手を鼻に当ててる。

 


ゴンチャの発音が、

ゴンチャ!(んちゃ!)

で、変www

配信では普通だったのに。

明石さんの、恥ずかしいほどに

青春を謳歌していました。

で、かーーー!!!と叫びながら

下手にはけてく。

 


猫ラーメン店主が

代理を29回いうシーン、

口ポカーンとして、

2人って我々ですか?

の、ずっと戸惑いの演技。

 


ソフトボールサークル

ほんわか、春の雲のようにほんわかとー。

夜は特にほんわか感なく、

台詞に強弱なく、いいすてのかんじ。

 


私の蜂の指の手合わせに癖あり、

右の親指第一関節を折って突っ張る。

私とあなたは世界線を超えて

結ばれていますから、と小津が言って、

師匠を紹介してくれる。

 


占い師が、ポケット弄り

お金抜いて行くシーンで

せめて言葉をください!

下手に向かって指を指すけど、

上手にはけてく時、

ポテポテした走り方かわいい。

 


ほんわかの奴らは誰も

近づかなくなっていたー

友人たちも近づかなくなっていたので、

トレードオフではあった

この台詞好きだったなw

 


パレードの時の白い手袋と

襷、バスに乗った時、

隣のうっちーが

回収してくれて、焼きそばの

器と共にユニフォームの下に

さっと隠して、さらに、

スマホは悪魔が作ったんだー

聞いたんだー悪魔に。

といって、スマホを入れた

ズダ袋に、それらも紛れさせて

回収してもらってた。

 


小日向さんと小津の

(地獄に堕ちるなら)僕も一緒だよ。

のシーン、四畳半の私は、

くさーって鼻つまんでて、

配信だと映ってないんだけど、

会場の笑いとどよめきだけ入ってた笑。

 


歯茎から血が出ちゃってる。

のシーンで、慌てすぎちゃって、

メガネ外しちゃってたwww

とにかく慌てててwww

景子さんから、梅雨が好きで

古本が好きで、そして、あなたがすき

でジョニーがマンマミーヤ!

ってなると、私も右手を掲げてイエーイ!

 


三つ巴〜福猫飯店の

タイムリープのシーン、

階段から足を踏み外しそうになってて、

ドキッとしてしまった

(翌日の公演では、8周目の

明石さんとのシーンで

実際にこけたらしい)

 


80日間四畳半一周。

一人喋りのシーン、

すごく好きなシーンなので、

書き留められた分だけ

セリフを残しておく。

 


寺山修司は書を捨て、

街に出よと言ったが、

書を書くもの言葉として

寺山のパラドックスを

私は見逃さなかった。

 


ねえ、一回のこの部屋の人、

書、書、書って言ってるけど?

卓球の素振りでもしてんじゃねーか?

私知っています。

下鴨幽水荘で蛾に襲われたことがあって、

私の悲鳴に慄かれていました。

なべでも誘ってみましょうか?

案外ハマるかも!

 


--

(びんをゆかにおとしたとき、

平面がゆかに当たったので、

思ったより大きなバチーンと

いう男がなったにも関わらず、動じない。)

--

もしもここから出ることができるなら、

生協の美味い飯を食べよう。

銭湯に行って、

テニスサークルで恋に悶え、

とんちきな師匠の弟子になり、

なんでも、できた。。。

--

 


賀茂大橋からのリフトを使ったダイブ!

樋口師匠が、私にもちぐまを渡し、

胸ポケットにもちグマをぎゅむぎゅむ

押し込んでおり、小津の失脚

私の明石さんへの「嘘は、つかないです」

のシーンがあり、私は四畳半から

6畳に引っ越したという。

 


私はベッドで横になる、

小津が私を見る優しい視線に

キュンとしてました。

 


今日のマチソワ、で感じたこと。

思ったより、省エネというか、

体力調整を感じさせたな、という感じ笑。

原点回帰というような感じなのか、

アドリブとかもないストレートさを

感じる2公演でした。

でも、続けてみるから気づくこともあり、

面白かったです。

2026.5.28 14:00〜 舞台四畳半神話大系@初台新国立劇場中劇場

後日追記

2026年6月14日(日)〜20(土)の6日間で、

ディレイ配信が実施され、

京都にある、ヨーロッパ企画の

配信企画などをいつも収録している

四畳半のような部屋に、

大千秋楽大阪公演を終えた後、

翌日はなぜか、東京から松岡兄さんが駆けつけて

京都でしっかり飲まされ…いや、飲んで笑、

二日酔いのまま、その四畳半に

無精髭を生やしたまま訪れ、

演出の上田さんの髭剃りでちょいちょいと

剃り落として、酒井さん上田さんを両手に

飄々と、ディレイ配信と同時配信する企画を

見せつけてくれた!最高コンテンツ!

その中で教えてくれたのは、

とにかくこの2時間10分、主に小津は

吐けてくるとそのまま酸素を吸って

ゼェハァしてた、とか、城ヶ崎さんの部屋から

ずらかったあと、明石さんに会うシーン、

ここゼエゼエで息上がってるのを一生懸命

バレないようにしているって言ってるのをきいて

見てみると、本当に肩で息してる…w

 

80日間四畳半ジャーニーで、

脚本では5日で刻んではいなくて、

あれは間違えた中の人の機転で、

80日に矛盾が起きないように調整してたと言うw

その公演が、まさに28日の昼だったとw

 

--

 

めざましテレビで、

先日ゲネの映像が流れていた。

何と、ディレイ配信が決まったと?!

四畳半から世界に告ぐ。

責任者を問いただす必要がある、

責任者はどこだ?

(ディレイ配信決めてくれてありがとう!)

 


ひとり禅問答のような四畳半での

シーンから、突然スタンドマイクを

掲げて小津がステージへ。

今、フューチャリングしてないです

歌うな!

といって、ダンス舞台として出てきた、

明石さん羽貫さんも追いやります笑

 


そして、場面は回想となり、

当時、私はピカピカの1回生であったと、

時計台のシーンから、始まるのである。

そして、1周目の現在に戻るのが、

テニスの使者のシーン。

 


小津とのファーストコンタクトにして、

ワーストコンタクトを果たした

私は、小津がわざと

見せつけるように落とした

サークル内の異性交友を記したノートに

怒りを覚え、サークル内のカップルの仲を

あらゆる手段で引き裂き、

サークル内から怒りを買って、

追い回されてwww

 


高瀬川の辺りで、

両手をバッてあげたとき、

お腹がぽよんと丸見えになったり、

テニスの使者が部長と

撃ち合いになるシーン、

おおきく振りかぶってラケットを

ぶんぶんするので、

シャツが捲れ上がってw

背中まで丸見えで、ふふふふ。

 


小津からピンクのもちぐまを受け取る時

【どうぞ、僕なりの愛です】

が、ラストシーンに、

私から小津へ反転する

言葉になっててキュンとする。

 


fairy tailはきらきらの上位部員と、

空気の抜けたボールを

せっせとかたづける下位部員と、

と地獄のような上下関係のある

サークルであった。

上位はフェアリー、

下位はテールと呼ばれていることを

知らなかった私はえ“???

フィアリーテールって

同じサークルじゃないの

って、まるで「え」に

濁点ついたような反応していた。

 


それにしても、明石さんが、

古いテニスボールに

空気を入れてくれてるの

先輩でしたか。

のシーンの私はものすごーく、

幸せそうに、目元がニコニコしてて、

優しい空気が流れてた。

 


焼肉屋のシーンで、明石さんから、

ここはfairy taleの馴染みの店です、

もう小津先輩は逃げました。

店員には話を通しておきましたから、

裏口から逃げてください。

追いかけられて逃げついたのは

高瀬川のほとり、木屋町、

ウッドショップタウンー!と

羽貫さんに肩を叩かれ、

みんなで飲みに行く流れ。

酔っ払った城ヶ崎さんのしただれかかりに

ビックリする様子もなくなってたw

 


ネコラーメンで初めて樋口先輩に会って、

貴君と明石さんの縁を結ぼうと思う、

心が決まったら、鴨川幽水荘の205号室にきたまえ

と、私はベロベロになりながら

四畳半に戻ってきて

寝ようとした時、

シャツの裾がまたペロンと捲れて

お腹が…(なんかすっかりお腹ウォッチャーみたいですけど、

いのおくんのつるんとした、

すべすべな、おまんじゅうみたいな

ご尊腹を拝めることなんて

そうそうないチャンスなので

ここぞとばかりに

浴びさせていただきますから!)

 


明け方、205号室を訪ねると、

夕方、賀茂大橋に向かうと

明石さんに会えるので、

そこで、彼女を誘うんだ!

と、これが貴君のレンリアショーだ、

わいのわいのと、

離れた場所から私が、

明石さんに「じゃあ!」とだけ手を上げて

すれ違うことしか出来なかったシーンを

見て、チキンすぎるだろ!

と罵倒する樋口さんと羽貫さん。

 


この賀茂大橋のシーンが、どこも、

小津のクライマックスのシーンに

繋がっている。

「散々、人の恋路を邪魔してきた私が

今さら己の恋路を走れるか!」

とぶっさけんで、「もう一回?」

最初の「お願いします!」

で、オープニングテーマのように、

全員ダンスのコーナー。

小津と私のチュッチュがあるので、

見逃せない!

 


そして次の人生で選んだのが

映画サークルみそぎ。

とにかく城ヶ崎さんあてのセリフには

映画のタイトルもじりがあちこちに。

彼は嘘に愛されすぎてます(佐藤健さんが

でてた映画?)

城ヶ崎(霧島)映画(部活)やめたってよ。

などなど。

 


小津と私に、

水を持ってきてくれた羽貫さんに。

大袈裟に「羽貫さん!」と

大きな声を上げるのが

DTっぽさ出ててるなぁ、と。

ありがたい!も力んでて

「はりがたい!」に聞こえるwww

 


私の作ったB級エンタメ映画、

スター・ヤオヨロズでは、

バックトゥーザ・フューチャーの

博士のおなかから、

エイリアンがぶしゅっと出てきて、

羽貫さんが

「エイリアン!

シガニー・ウィーバーはどこ!?」

というと、チリンチリン!と、

お待たせしましたーと、

おもむろにバックの中から

ハンバーガーを差し出す、私。

それにエイリアンが食いついて

「くいついたwwww!カーット!!!」

この流れが本当茶番すぎて、毎回、

腹抱えて笑ってしまう。

 


見事な段取り力で、

映画の撮影を進めていく明石さんが、

蛾を掴んでしまい、

その日は撮影がストップ。

「ぎょおおおおえーーーーー」の

直前、蛾を掴むSEで、

「もにゅ」って音がしたとき、

それに合わせて私の口も

「もにゅ」ってなって、

かあいかった・・・!

 


撮影がお開きになり、

ネコラーメンの店主が、

撮影楽しかったけど、

間待たせすぎーまた誘ってくれよ、

と店にもどってくると、

ネコラーメンの屋台がピンクに塗られて

「あいつ、やってくれたーな・・・

ラブワゴンみたいにしやがって・・・

樋口ーーーーー!」とぶっ飛んでいく。

 


次のシーンでは、城ヶ崎先輩から、

新作撮影中のメイキングを

私にとれと言われて

私も新作を撮っているから、

と断るのだけど、

上手く、小津にのせられて、

撮っちゃいましょうよ?と

カメラを手わたされる。

 


上映会は明日。

小津は城ヶ崎の家に

合鍵でしのびこむのだけど、

そこで、ラテックスドールの香織さんを

暗がりからの突然の明かりの下、見た時

「人が死んでるーーーーーー?!」って

私がブッ叫んだ時、

しきりによだれを拭き、

ゴシゴシくち周りを

拭きながらの芝居wwww

 


城ヶ崎先輩が、

窓側をくんくんしてて、

私も、匂うかなって、

シャツをくんくんしてた笑。

 


レンダリング待ちの間、

蛍光灯を眺めたといって、

当てる手が、その手が綺麗。

鼻元に手を当てて何やら

鼻を拭いてる風だったが?

 


そして、明石さんとの約束を

思い出してて、

新作ができたら見せてください、と。

どうせまたブーイングだ、

と肩を落とす。

カンヌではパルプフィクションも、

ドライブマイカーも

最初はブーイングでした。と明石さん。

そして、上映会当日は、

野暮用で来なかった小津。(大密祭の襲撃)

 


1人で映画を流し、

どんどん立場が悪くなるが、

トコトコっと駆け出して、

下手の階段にぴょこんと片膝立てて、

タイミングを測って…

「ふん!」て紐を引っ張ると、

緞帳が開いて、香織さんがご開帳wwww

 


賀茂大橋での、この周回の

振り返りのセリフで、

みそぎが1番好きかも。

「私は映画の主人公にはなれない。

城ヶ崎先輩の敵役になれただけで

よかろう。」

その表情が、何というか諦め半分、

悔しさ半分みたいな、

いい表情してるんだよね。

 


でもって、この日、

蒸し暑かったこともあって、

私の前髪がおでこに張り付いているのを

そっと剥がしているのが見えてしまった。ふふ。

 


続く、弟子募集では、

冷蔵庫に生首のオモチャが

いれられてた自虐的代理代理戦争の

仕掛けも、きちんと見ると、

冷蔵庫に誰よりも小津が最初に気づいて、小津が仕込んでる

芝居が…!(中をそっと見てる…w)

 


出町ふたばの豆だけが食べたい、

ただしもちに触れるべからずと

半ば、トンチのようだ。

と言いながらも、そんな樋口さんの

無理難題を叶えるために、

明石さんと京都の街を出歩いてると、

いっそ自主破門にされてやろうか!と、

私から提案すると、明石さんも

街が違って見えそうとクスクス笑う。

 


美味い魚介がたくさんあるから

錦市場で美味いもん食べよう。

と、私。明石さん、約束ですよ。

すると占い師が、

私の尻のポケットを弄り

4,000円をうばっていくのであった(笑)

追い剥ぎじゃない?!

羅生門って京都の話だったか。

今のなんですか?と、明石さんに言われ、

課金すると、もう一周!みたいな?

何の話です?と言われるという。

 


そして、綺麗目コーデの小津が、

ゴンチャを2つ持って

あるってる・・・まさか!

明石さんはそれを

(恥ずかしいほどに青春していました!)

と比喩し、私は思わず

「かーーーー!」と叫んで駆け出す。

(下手に捌ける)

 


明石さんのモノローグで、

小津が各所のサークルで

暗躍していることがアナウンスされる。

打ちひしがれている私のもとに

師匠が海底二万海里を読み終えたと、

号泣しながら、私の部屋へ。

そして、大怪獣バランを託して

旅に出るという。

ネコラーメンに集められる弟子たち。

 


すると樋口さんからは

自虐的代理代理戦争は

今日で手打ちだといい、

ネコラーメンの店主も

このラーメンも潮時だ、なあ。

と屋根上のねこもにゃー。と返事。

この話を聞いている最中の

ラーメン食べてる私。かわいい。

そして、まだ鼻を拭っている様子の

私なのだった。

 


樋口師匠からの提案の

賀茂大橋での決闘を

前向きに捉える明石さんに

「引き継ぎたいの!?」と

驚いて手を口に当てたとき、

勢い余って口に当たり

「ふきつぎたいの?!」

になってる私。ふふふ。

 


相手の嫌がらせのものを渡すのに、

マリーゴールドの花束をもらっても

最初は嬉しそうな私。

その数が、卒業までとらなきゃいけない

単位の数と、花言葉は

絶望を聞いてガーンとなる私。

そして、小津から一緒に

飛び込みましょう?

で、次のループへ。

 


続くサークルは

ソフトボールサークルほんわか。

のちにネコラーメンの店主による

モノローグで、ほんわかは、

宗教団体ハニーウォーカーの

フロントサークルである

ことがわかるんだけど、

「ほん、わか」の言い方が

昼公演ではふわふわ夜公演では、

すんって感じであったのである。

 


どんなに逃げても追いかけられ、

そこで、小津と出会い、

樋口師匠を紹介され

煩悩教を立ち上げる笑。

大密祭で、小津はバールのようなもので

巣箱を破壊し、私をウェイパーで

覚醒させて逃す。

私は山道を2時間走り、

JRを乗り継ぎ四畳半に帰ってくる。

 


次のループは

【そう!かけもちっ!

3倍の苦さを味わった】

とする、英会話サークルで

小津ニュースを披露することになった。

 


少しずつ、外国人ノリにも慣れ、

あ!はははは!はー!の引き笑いを

引きづりながら、ニヤニヤして、

羽貫さんとバーで話し始める。

このシーン流れ、おもろいwww

この時の羽貫さん向けの私、

ちょっとカッコつけてんだよね?

と思ったら、上田さんの演出だった!

 


自転車整理軍の相島への挨拶の時

一列になってチョリース!

っていう時、可愛い!

 


タクシーで、羽貫さんの家に

向かう時の、二人とも連なって、

ふわふわステージを横断するのかわええ。

そして、羽貫さんは家にやってきた、

樋口さんに世界行くなよー。

どうして小津がここに?

師匠が羽貫さんのこと心配だって。

(それにしても)でも・・・

みたところ健全でよかったです。

あなたの器量じゃそんなモンでしょう。

とバカにされる私。

 


時間は戻り、

景子さんとのカフェでの待ち合わせ。

景子さん、会いたかったです!

と、小津に抱きつくの最高。

 


また時間は戻り、

羽貫さん、景子さん以外!と叫ぶ。

香織さん人形とジョニーが語りだすと、

何と何が喋っている?と、混乱気味。

おまけに、そこに、モチぐまと、

鴨川界隈の野良猫と、蛾が加わり、

そりゃトイ・ストーリーの世界線を

感じても致し方ないwww

 


それにしても、

モチぐまに触る時の、私の指綺麗。

無生物は黙ってろと私のジョニー。

ジョニー今日もすまない。

小津が上映会に香織さんを連れて行くと、

部屋から連れ出す。

喜びでターンをする香織さんが可愛い。

(配信にはあいにく写っておらずー)

 


福猫飯店では、明石さんのノートは

優秀で達筆で、高く売れると評判だ。

それは盗撮じゃないか!と抵抗する私。

恥を知れ!と、打倒するが、

ノートを持っているところを

明石さんに見られてしまう。

こここれには前段があって!と

言い訳するものの

コーヒーをぶっかけられる。

これ、後ほど、

守ってくださったんですね。

って事情がわかってるのって

小津から耳に入れてあげたのかな?

 


印刷の報いは印刷で受けろ!

と、明日の京都新聞に

中学の時の恋文が載るだろう。

なんでそんなことが・・・実家か?!

www

 


僕なりの、愛です、と渡された、

モチぐま、そんなきたないもんはいらん。

というのに結局受け取る。

 


闇鍋シーンでは、

不可能性の果てを知りたくなった。

と樋口さん。

これが次のループのパートの

キーワードに。

 


明石さんとの約束を思い出す。

自転車で、せいぜい、

小津と2人のりするぐらい。

木屋町へ行く時など、

こがなくていいから気持ちいい。

と聞いて、明石さんは約束ですよ。と。

この時の、私のニコニコも可愛い。

 


小津と小日向さんのロマンス。

頭ではわかってるけど、

心が言うことを聞かないんだ!

キャラメルポップコーンを選ぶ

小日向さんが、

油も砂糖もつかっているよ?

映画館の中なら神様にも見つからないから。

 


小津は、のちにわかるが、

教団に献金をしており、

福猫飯店から追われることになる。

第一雄蜂にも巣柄が良ければいいのにと

言われて無碍にされる。

 

一方、私は、

小津のサークルでの暗躍=

薔薇色のキャンパスライフ?を

突っ走ってることから、

私が私たる所以に

小津は関係ないとわかり、

次のループでは、

四畳半に座して、外の世界と、

隔絶(滑舌悪いから、隔絶が言えない)

することを選択する。

占い師からはそうなっちゃうのー?と。

 

2年が立つ頃に、占い師と

ちょっとやり合いw

呪いをかけられ80日間四畳半ジャーニーへ。

 

妖精交尾録、

突き上げてくる尿意は

野党の突き上げに

前立与党は解散寸前。

ペットボトルに用をたし。

クルリンパ。

スマホは圏外、

外界の情報を獲得しようと、

PCが一台目に止まった。

城ヶ崎なる男の暴露メイキング映像だが、

見知らぬ出演者の中に私がいる。

人のラテックスを笑うな!

この時の、香織さんかわいい。

バランでできた

大怪獣バランと叫んだら、

私の心が和んだので、これを作った人を

師としてあがめることを決める。

左回りのスタート。

水の入ったウィスキーのボトルを飲んだあと

ほっぺに水が跳ねたのか、指2本で拭う。

知ってる限りの歌を歌う。

アーっと誰かが叫んでいると思ったら、

私であった。

40日目、蛾と会話ができるようになった。

70日目、部屋にラテックスドール。

テーブルにはウコン。文通の手紙?

この世界の私は楽しそうだ。

私は孤独に対して

75日目には海底二万海里

ぎょえー!蛾に襲われた明石さん

80日目には前髪剥がし。

ってこれは

私の観劇メモだ笑。

繰り返しになるけど、

この日は本当に暑かった。

汗もたくさん描いてたであろう主演が、

前髪がおでこに張り付いてるのを

そっと剥がしていたんだ。

 


そしてギョエー(これ最初はえーーー!だったと、純さん談。)

があってエンディング。

2026.5.17 19:00〜 舞台四畳半神話大系@初台新国立劇場中劇場

※一部、5/18月 19:00〜公演の視点も混ざってます。

舞台はごくシンプル。

上手下手にひな壇があって、

中央に円が回る機構があって、

その周りに門構えのような壁がたち、

そこには、プロジェクションマッピングで

背景の一部などが映し出される。


おそらく、

川床をイメージしているんだと思うけど、

大きめのステージのすぐ下に、

えんがわみたいな段差がついてる。


特に印象的だったのが、

階段の左が鴨川、

右側高野川になってて、

中央の円の機構を含む、

大きめのステージ部分が、

鴨川デルタを表していて、

ほほー。と思ってしまった。

左右には青海波の模様と、

キッチンにかかっている

手ぬぐい柄がリンクしてる。


ステージの上の、四畳半の壁には、

薄汚れたカーテンがかかっていて。

19:00ちょうどに、観劇の注意などが

音声と共に、先程の壁にこちらも

プロジェクションマッピングで

劇中の演出を垣間見えさせる

ポスターが掲出されたり、

猫がカーテンレールを歩いていたり。

物販をかっていくように、勧められたり。


暗転そして、大きなドラ。

このドラは後程の演出に繋がる

秘密結社「福猫飯店」の導入にも鳴らされ、

まるで、まともじゃない世界観の

始まりを伝える鐘の音だ。


浮遊感のある、アニメ版の

エンディングテーマのような音楽が聞こえてきて

やくしまるえつこ嬢の歌声の世界観を見たような気がした。

すんなり「四畳半神話大系」の世界観に到達できたのは

何より、暗点から一転して現れた「私」のかたりが

あまりにも、「私」のそれだったからwww


出てきてすぐからもう目まぐるしい。

テンション高い!いきなりMAX!

特に、テニスサークル「fairy tale」の

テニスボール花火のシーンは、

飛んではねて、逃げ惑って。

(初日いのおさんは中盤辺りまで、

ずっと鼻をすすっておられたwww)

そして小津の中の人はテニス、経験者ですね?

18夜の鑑賞で気づいたけど、

ラケットを手の中でくるんくるん回してた!

あれできる人は、経験者www(想像ですw)


そして、やたらめったらなフォームで

ラケットをぶん回す「私」といえば、

背中とお腹が見えて、きゃー!w


場面ごとで、座長がはけていくと

ここは正規ではけるところかwww

とくすくすしてしまう。

(稽古中の勝手にはけないでください。

の出来事とリンクしてる)

だが、次出てきた時、

いきなり、メガネ外して出てきたから、

なんぞ?とおもったら、

花火をなげているのが

「私」とばれないように、

仮面舞踏会をおもわせるマスクを

おもむろに、かけ始めたからwww

(このマスクが、まるで、Dear.のペンラで、

え、座長いじり?と思ってしまったw)


舞台は切り替わって、

「私」と明石さんの牛たんジューのシーン。

「私」が、「人間」を「にんがん」

って噛んでて、

君も、人間なんやなwww

って改めて思ってしまった。

あまりちゃんと「くるり」を

聞いて来なかった人類でして、

ぎりぎり「私」が

ジンジャーエールを口にして、

「ジンジャーエールってこんな味だったっけな?」

と、飲み干そうとしたところで、

ああ!って気づいたくらいで、

ばらの花なら、ハラカミさんの

リミックスの方がよく聞いていましたね…。

その前の明石さんの、

【あい変わらず 解けのわからない事を言っています】

も、くるりの東京の歌詞なのですね。

18夜の観劇で気づきました。


fairy taleの花火爆弾、焼肉の後、

追っ手から逃げる時に

高瀬川に逃げようとして、

浅いぞー(飛び込んでも怪我するぞー)

言われてて、羽貫さんにここは木屋町

ウッドショップタウン!と

ブロークンなイングリッシュで

平和に(ノーモアウォー!)と仲を取り持たれて、

その場は収まるんだった。


「私」のポケットの中に

ずっとスマホが入ってるのが

気になっていたんだけど、小道具だった!

後ほど、存在感が演出に

効いてくるんだ?となるなど。


羽貫さんにバーに連れて行かれて、

ビールを美味しそうに飲む芝居がいいなー。

酒飲みって感じ笑。

合間にメガネをくいーっと

押し上げる仕草がにくい。


店を出て、城ヶ崎さんが「私」の肩を、

背中から勢いよく抱いた時、

少しビクゥ!としていた座長がいた。

なんか「私」って、ずっと、

いのおくんだな、って感じ(www)


突然リアカーで上手に現れた、

猫ラーメンの屋台。

(前説で、猫ラーメンは右から現れるの、

宣言の通りw)

樋口さんと「私」の初対面握手のシーンで、

「私」が差し伸べた手指の

美しさと言ったら、もう・・・!


樋口さんと私に「私は出雲の神で、

私と明石さんの縁を結ぼうと思ってる。」

という提案に、お願いします!

となったけど、じゃあ、

賀茂大橋に明石さんが通りかかるので

行ってこい!と背中を押され、

わー、恋愛リアリティショーだー!

これが貴君の恋リアだ!って

樋口さんと羽貫さんに

めちゃめちゃ冷やかされてたんだけど、

のちに自虐的代理代理戦争で、

小津にピンクに塗られた屋台を

「だれだ?!ラブワゴンみたいに

ピンクに塗ってくれやがって!」

と、ここのレンリア設定に

いきてきているんだなと、

18夜の観劇で理解www


でもって、番組内の企画で

メンバー同士でレンリアやってた人

そこにいますwww

ってくすくす笑ってしまった。


さて一回目の明石さんとの約束は

パルケ上賀茂にエアホッケーしに行こう。

でした。


そしてついに一回目のタイムリープ。

どんな風になるのかな?とおもったら、

ざぶーんと鴨川に飛び込んで、

泳いで踊って、

1回生のサークル勧誘をうける

時計台の前にたどり着く「私」


いきなり歌ったり踊ったりもあって、

全然アイドル「伊野尾慧」さんが

駄々漏れてるし、

最後右手で、顔を隠して、

スライドさせていくのが

アイドル風ダンスで、

心臓がギュンってうごいた。


メモに小津がチュー顔で

「私」に迫るのに、すんとした顔。

と18夜公演のメモに残ってる。


続くは映画サークル「みそぎ」

赤いウィンドブレーカーをうけとり

一生懸命着ようとするのに、

すぐに着られない感じが可愛い。

とにかく、すぐメガネを持ち上げる。

その瞬間、encoreの昨年末FNS歌謡祭で、

山田様のソロパートで、

くいーっと美しいその指で

メガネをずり上げた

伊野尾慧さんのことを思い起こし、抱頭…。


城ヶ崎先輩が取り組む新作の名前が

「四月の鳥みたいな花束」

ってきいた「私」が

すかさず「鳥みたいな花束って

なんだよ!?」って

バカデカボイスで叫んでてわろた。

こんな感じで、たかが映画監督

wanna beじゃないか。と揶揄するなどw

 

また、fairy taleの冒頭、

小津と出会った「私」のモノローグ、

「これが小津との

ファーストコンタクトであり

ワーストコンタクトであった。」

という「私」のセリフが

聞き取れなかったんだけど、

タイムリープのいいところは

基本のフレーズがこうやって

繰り返されることwww


そして、ここで、

羽貫さんのモノローグ。

おかげでちょこっと座長がはけられるw


お稽古始まって結構最初の方で、

殺陣のシーンが、みたいな話が出てきて、

まてまて、原作に殺陣のシーン無い!!!

って思って、なして???

っておもってたら、

そうか、映画とってるんだから、

殺陣のシーンもあるか。

「スターヤオヨロズ」と

ステージ上部に映し出されて、

スターウォーズのパロディから、

たけし版の座頭市タップが始まり、

スッタモンダで、完全に羽貫さんの見せ場シーン

のキルビル(手にはミルミル持ってるw)の

ジャンプスーツでのアクションがあって、

バックトゥーザ・フューチャーの

博士が出てきて、

その隣にはデロリアンじゃなくて

ドリアンの被り物をした人がいて…???

ラ・ドリアン?

って、突っ込まれてるんだけど、

なんのことぞ?と調べてみたら

フランス語では、

車のブランド(デロリアン)や

車種名は基本的に女性名詞として扱われ

デロリアン(DeLorean)に、

女性名詞の定冠詞 "La" をつけた形。

とのこと。ふええええ。

(ドイツ語にも女性名詞男性名詞あったなと)

そしてこのシーンのオチは、

「私」が、Uber eatsの配達員として

お待たせしましたー、

しがないウーバーでーす。と

ステージに入ってくる、カオスwww

(シガニー・ウィーバーとかかってる)

この時に、ビシィと左手で、

サムズアップを決めてて、

その親指の長くて綺麗なことと言ったら。。。

そしてステージ下手にはけていくんだけど、

その時小走りで、かけてく様子が可愛い。


また、アホなもの作りましたねぇ。

と明石さん。


城ヶ崎先輩の映画の上映会を

前日に迎えた日、羽貫さんに捕まり

朝までコースになりそう。

小津が城ヶ崎先輩の家に忍び込んで、

ラテックスドールの香織さんの

写真を撮って、

上映会で晒してやろうと企むわけで。

小津に着いていくまま、

城ヶ崎先輩の部屋に入ると、

うなだれた人形が座っており、

目に飛び込んでくるなり

「ひ、人が死んでるーー?!」

いやいや、人形だよ。となり。

それもただの人形じゃなく?と

理解した私が

「流石に、ゲスすぎる!!!!!!!

人1人終わらせてしまう…!」という

正常の倫理観を持ってて安心したw

ところが、そこに城ヶ崎先輩登場。

慌てて、ベランダに逃げ出す小津と「私」。

今にも香織さんと

おっぱじまりそうな最中、

ずっと私が左手を床について、

最初は人差し指だけピンって

立ってたんだけど、

どんどん緊迫感が増してくに連れて、

左手の指全部立っちゃったwwww

ってことがあったw

 

そして背中をつたうマイクのケーブルが

シャツの薄さを通じて、

外にひびいてる…ちょっとみちゃいけないものを

見た気持ちにさせるの、マジ

やめてほしいwww


電話でどこかに呼ばれて、

城ヶ崎先輩が部屋を出ていき、

なんとか難を逃れる2人。

もういい!ずらかるぞ!!!と、

私は走り逃げる。

これは実は、ベランダにいるところを

明石さんが目撃していて、

城ヶ崎先輩を呼び出してくれたから。

「パパラッチも程々にしてくださいよ」

と呆れ顔の明石さん。

 

そして何を思ったのか、

小津が、香織さんを

誘拐してきてしまった…

「私」は、心底びっくりしたように、

うぉーい!なにしてる!

(もちろんバカデカボイスw)

ってなって、小津の背中の上の

香織さんは髪の毛が振り乱れてて、

まるで、皿屋敷のお菊状態www

香織さんを背負ったまま、

ステージ1番下段を縦横無尽に

駆け回るぬらりひょん。

「愛がなんだ!みたい?」

「言ってない!」


そして、城ヶ崎先輩の制作映画の上映会。

上映の後、

(羽貫さんモノローグのおかげで、

きっと新作も笑いどころのない

退屈な映画であったろうことが

予想される)

「我が友人(「私」のこと)が撮影した

メイキングをどうぞ!」と始まると、

自分が笑い者になる映像が始まるとも

つゆとも知らず、おまけに

香織さんの写真も映像に流され…

ふん!と私が紐を引くと…

スクリーンがオープン!

そこにはリアルな香織さんが!?


そして、明石さんには、

これまでの作品は好きでしたが、

今回の作品は品位を疑います。

と、拒否される。

明石さんとの約束。

新作ができたら見せてあげよう。

あの約束守れなかったなぁ、

私は映画の主人公にはなれない。

城ヶ崎先輩の敵役になれただけでよかろう。

となりながら、次のタイムリープへ。


「弟子求む!」として、

何の弟子になったかわからない「私」

「何の弟子になったか教えてください!」

と、訴えるも

「ついぞ、何かを明かされず

私は何かの弟子になった」 となる。

15分だけ兄弟子の小津と

(出会うのも早かったw)

そして、一年後、明石さんが

妹弟子になった。


明石さんも加わった

サークル活動で、羽貫さんも含めて

樋口さんちで、カステラを食んだり、

平和に過ごしている様子の

BGMはヴィヴァルディの四季から【春】

もしかすると、この舞台の中で

最も平和な時間だったかもしれないw

 

ただ、樋口先輩は、

図書館警察から追われていたりはあるけども。

(ブランケットを被り、

居留守を決め込み

難を逃れたんだけど、その時、

ブランケットの真ん中辺りに、

黄色い小さな鳥のぬいぐるみがついてて。

初日、小津がそれを

フニフニやってるのを見てしまった…w)


明石さんは樋口さんへの

みつぎものを探してくるのが

非常に上手で、優秀とされていて、

汚れがなんでも落ちる、

亀の子たわしもすんなりと。

そんなこと、できっこないよ!って

私が胸の前で手を

大きくバッテンにしてるんだけど、

あっさり受け入れる明石さんに

「竹取物語並みのミッション!」

って叫んでて、可愛い。。。


ある時は樋口さんに、

鹿せんべいを買ってこいと言われたり

ある時は、明石さんと2人で、

京都の街を、樋口さんの貢物を探し、

歩いてたところ、

これがもし、貢物さがしでなければ、

目に映る景色も変わるかも。

と明石さん。

 

そこで、「私」は破門されたら、

錦市場に行って美味い魚介がたくさんある、

樋口先輩を気にすることなく食べよう。と

何気なく口にするが、

明石さんからは「約束ですよ」

 

18夜で、セリフの単語を前後間違えて、笑ってしまった明石さん(の中の人)。

次のセリフが出てくるまで、

じっくり待って、芝居のペースを元に

戻してくれた、優しい表情の座長を

私は忘れない。


小日向さんとほんわか会長が、

猫ラーメンに入ってくる。

すみません有機野菜載せの

全粒粉ラーメンください。

というオーダーを受けて、

うちのは二郎を越えて

(もっと合成調味料を効かせているから)

三郎ラーメンって呼ばれているんだ!

って、猫ラーメンオーナー。

でも看板に…?と2人。

店先には、意識高い系の看板が

掲出されてて。。。

これは、自虐的代理代理戦争の一つ。


ある時には、猫ラーメンの店名

「猫アーメン」に変えられて、

「誰が猫のだしを使っている

なんて言ってんだ、しっけいな!」

「開示請求するぞ!」

「誰がこの屋台を

ラブワゴンみたいにしてくれたんだ?!」

屋根がピンクに塗られしまっめたりと笑


樋口さんと猫ラーメンの店主が繰り広げる

自虐的代理代理戦争の後継の選抜のため

お互いが嫌だと思う贈り物を選ぶことで

決闘をすることになる

私と明石さん「負けませんよ!」と

すんなりうけいれている明石さんwww


明石さんは、マリーゴールドの花束を。

花の数は、「私」がこれから

取らなきゃいけない単位の数。

マリーゴールドの花ことばは絶望wwww

いやすぎる。

として、対する「私」は、

ポケットから巨大な蛾を持ち出して、

むにゅっとしてました!

を明石さんから引きだし、

「私」の勝利wwww

そして、タイムリープ。


くたびれながら、

もうやけになって、

時計台の前で、小津って奴が

いないサークルはありませんか?!

とバカデカボイスで叫ぶと、

我がサークルには、

小津さんという方は、

いらっしゃいません!

と手を差し伸ばしたのは、

ソフトボールサークル「ほんわか」


小説だと小津の彼女の小日向さんは

本当に一瞬出てくるだけだけど、

改変により、新しいカルマを背負って、

蜂姫としての役割を得たよう。


間も無くほんわかが、宗教団体の

フロントサークルであることに気づく

「私」だが、時すでにおすしで、

各種蜂蜜製品を買わされそうになったり、

連れ去られそうになって

「これは拉致にならないのかー?!」と

抱えられている「私」www

あなたとは世界線を超えて結ばれてると

自称する小津がみかねて、「私」に、

助けてあげましょうと

樋口先輩や、羽貫さん、明石さんらと

引き合わせてくれて、

煩悩教を立ち上げる。


「深夜のラーメンはミサだー!

替え玉は福音だ!」

「ラードを一滴額につけて祈りましょう」と、

「私」の顔が印字された旗や

うちわを掲げてのパレード。


これで、無事、ほんわかから

足を洗えるかもしれないと

明石さんと御手洗祭りに

みたらし団子を食べに行く約束をする。

約束ですよ!で、あれ、

これ前にもどこかで?

という感じの「私」


(あー、みたらし団子食べたい。)

これは私の感想w


教団の教えにより、合成加工品を

口に入れることを厳密に禁止されてる

蜂姫が、人に隠れて、

焼きそばを食べようとしているのを

「私」に見つかってしまうシーン。

その後、婚約者のほんわか会長にも見つかり、

さらにビンタをくらっていて、それを見かねた

「私」はなぜか総本山に向かうことに?

シャトルバスは18:00に百万遍に!

とほんわか会長から伝えられる「私」が、

「今日は泊まりか」

っていうのズコーッてなった笑。

 

18夜の観劇の時、

焼きそばソースでしっかり汚れた

プラケースを私がギュッと握ったせいで

割っちゃってたんだけど

2日目にして小道具破壊てwww


総本山で講義を受けるシーンで、

洗脳状態を表すかのような芝居で、

話を聞いてるシーンの「私」が

ずーっと可愛かった。


研修では、スマホが教団の人によって

回収されるんだけど、ここで初めて、

冒頭から仕込まれてた、スマホが出てくる。

洗脳下にあるからか、

一同、「私」をはじめ、

素直にずた袋にスマホを

投げ入れるんだけど、

その時に

「スマホは(もう)返しません」って

教壇の人がふざけたんだけど、

あれもしかしてアドリブかな笑。

「私」もニヤニヤしてたんだよね。

18夜の観劇では、

「スマホは返さないかもしれません。」

と言ってたので、ここは可変かも。


なんとか洗脳状態から解かれた

「私」は、山道を2時間歩いて、

JRに乗ってなんとか、

四畳半に戻ってきたが、

結局、教団から身を追われることになり、

小津と共に鴨川どぼーん。


続く、タイムループでは、

「もはや、新入生のプロである私は、

抜け道に気づいていた。

そう、(サークルの)掛け持ち!」

英会話サークル、読書サークル、

自転車整理軍(ボランティアの表向き、

実は福猫飯店の下部組織)と

掛け持ちすることで

薔薇色のキャンパスライフを

手に入れることを画策するが、

まあ、上手くいかないよね笑。

 

結局、英会話サークルでは

ブロークンイングリッシュを話す

羽貫さんと出逢い、飲み友達に。

図書サークルでは黒髪の乙女との

コミュニケーションを

期待しながら入ったもののガチの

読書サークルで人と話す機会ゼロの中、

本の間に挟まる手紙をきっかけに、

景子さんとの文通がスタート。

そしてある日には、

城ヶ崎先輩と相島のいざこざに

巻き込まれて、しばし香織さん(人形)と

同棲することになった「私」

 

四畳半の部屋では、

自分のジョニーの擬人化

(カウボーイ姿で、ジョニーに

暴れ馬をつけているw)

と対峙し、突然の三股チャンスに、

自分の股と、ジョニーの擬人化を見つめ、

理性的な自分を保とうとする「私」なのでした。


小説では羽貫さんからデコを舐められる

シーンがあったけど、

舞台ではそういう描写はなくて。

羽貫さん宅に流れ込んで、

窓を開けて、ここ(マンション)、

(車の音とか)うるさいけど、

いいところでしょ?

と夜風にあたりながら「私」に

気を止めてない様子の羽貫さん。

一方で意識しまくりの「私」は

人差し指でくちびるを

往復で何回も拭ってニヤってして。

まぁまぁそういうムードになって

「私」によるモノローグで、

「約小一時間に渡る、見てはいられない

雰囲気の時間が過ぎ、

ムード歌謡の処理をお許しください。」

 

そういえば1番際どかったのは、

香織さんとのシーンかも!

最初、運び込んでこられた時は

確かに人形だったのに、

次見た時キャストに入れ替わってたし、

何より城ヶ崎先輩が、

その、キャストの方を

軽々持ち上げて去ってく様子は

さすが今コンビニ兄弟でも筋肉自慢役を

買って出ていることはありますよね(ニヤリ)

少し脱線。


そして、羽貫さんから飲みに誘われ、

香織さんとの行為に妄想を抱き、

さらに景子さんからも誘いを受ける

三股の機会に「私」は妄想を宥めるのだけど、そこにいちいち

関わってくる小津、小津、小津www


何より笑ったのが、

小津が、景子さんを自称して

ヅラを被って、「私」に手紙を出していた

ことを白状して、ロマンスに持ち込もうとする

(実は、小津と「私」のロマンスが、

1番、このストーリーの中で、

純度高かったwww)

この時、たしか、上手小津、下手「私」で、

表情を楽しむなら上手からなので、

要チェックwww


そして、18夜公演で気付いたんだけど、

馬の首がジョニーに見立てられて

その場所についてるんだが、

腰回りに抱きつきながら、

その馬のこうべを

ぶんぶん手でうなづかせながら、

手紙を読ませてる私がいて爆笑。

なにあれwww

景子ショックを、ジョニーの大きな

胸の中で癒すかのように、

ずっとぎゅーっとしてるの、

あざといかわいい。。。


そして、香織さんからは、

消去法で(矢印が私に向くのは)失礼!

って怒られるんだけど、

小さな机で肩を寄せ合い、

あなたってメロい、

付き合ってあげてもいいよ。

と誘惑されるも、

左右からもちぐまとねこと

蛾が出てきて気も削がれてw

結局失敗に終わったときのモノローグが【トイ・ストーリーのような時間を過ごした】

って言ってて、ほんとwww

ディズニー権利うるさいけど平気?www


賀茂大橋で、明石さんから、

実は景子さんの正体は私でしたと

途中から楽しくなってしまって

最初は小津からの指示だったが、

自分で書いていたとのこと。

手紙に書いていた、いつか古本市へ

約束ですよ?


これで最後にします!と叫んで始まる、

次の1回生では、まともじゃない、

秘密結社福猫飯店を選ぶ「私」。

組織のトップ、相島とともに、

右手で頬杖付くみたいにした手を

甲の側を頬につけて

「まともじゃない」ポーズ。

(なんだこれw)


お前の同僚だ、と言って、

紹介を受けたのが小津で、

出会うスピードが早くてわらったwww


小津は、図書館警察で

着々と実務をこなして行き、

いつしか幹部にまで

成り上がっていた一方で、

私は印刷所へ格下げ。印刷所とは、

ノートを写して闇販売する組織で、

ターゲットに選ばれたのは

明石さんのノート…。

遠目から様子をうかがっている時、

印刷所のスタッフめいた

作業服を着ているの、

諏訪さんかな?に、

むぎゅってくっつく「私」、、、

「私」め、、、あざとい。


そして、明石さんが少し席を離れた間に、

ノートを連射する、作業スタッフ。

それを邪魔して、

ボッコボコにされてしまう。とほほ。

いたがる私、不憫な「私」

かわいそかわいい。


とにかく、詰襟姿の

「私」が可愛いすぎる!

相島からの指示に、ニャー!と、

答える姿も、可愛い。


そして、もう一個、

小津と私のラブラブシーンあった。

突然、ピンクのもちグマを小津から

私が受け取るんだけど、

なんでこんな汚いクマ…

それは僕からの愛の形。

と言われて、素直に懐に収める

「私」よ、ああああああw


印刷所に属していた時、

明石さんのノートを盗撮されないように

庇ってくれたことを知って

コーヒーぶっかけちゃったこともあり、

それをお詫びする明石さん。

自転車2人乗りしよう

って約束してたけど、

犯罪になっちゃうな、

と独りごちてるのに約束ですよ!

と明石さん。

やっぱずれてんな笑。


そして結局、何度繰り返したって、

小津と落ちる、川に。失意の底からか、

もうどのサークルにも

属さずに、四畳半でだけで過ごす。

なぜか単位も足りなかったけど、

単位はいつだって足りないもんである。

という逆説。


占い師にかけられた呪いのせいで

八十日四畳半一周の旅に

出る羽目になった「私」。


キッチンに置いてある

ウイスキーの瓶、あれ、水入ってない?

いのおくん、慌ててペットボトルの

お水飲む時と同じリアルさで

飲んでたから笑。

カステラにも口つけるし、

ほんと、ナチュラル食いしん坊め。


次々と並行世界の品物が、

四畳半の部屋に現れる。


いつもの四畳半に、

小津と出会ってないから、

もちグマがいない。

そして、最後、

もちグマがいなかった部屋に帰ってきた。


この、気づきを

初日に体験できたの大きかった。

アハ体験凄かった。


二回目の観劇で、

最初時計回りで進んでたのに、

途中で反時計回りになって、

ちゃんと部屋に帰ってくる演出の回収も。


バランで作った大怪獣バランのおかげで、

ちょっと気持ちが和んだり、

そこらに落ちてるペットボトルに

やむなく放尿したりw

サークル内の恋愛模様が

綴られている、ノートが落ちてたり、

海底2万マイルの本が、本当は

テーブルに置いてあるはずなのに、

初日、スタッフがおずおず、

座長に本を手渡してたの笑った。


そんなふうに並行世界の青春のかけらが

四畳半宇宙に集まって、

最後、元の部屋に戻ってきた時

ガサガサガサガサと

蛾の大群が襲ってきて、

元の世界に戻ってくる演出に、

かっこう信号機が使われてた。


元の世界に帰ってきたと、

ひとききでわかる。


実は、埼玉に暮らした一年半、

自宅のすぐ後ろがかっこう信号機で、

本当に生活に馴染みのある音だったから、

私の青春の記憶がすっと、結びついた。


ああ、早朝の羽田行きの

シャトルバスに乗ったな、とか、

新潟公演の帰りは、

東京行くより楽だったな、とか。

結びつく記憶が全部、君繋がりだけど。


小津が、鴨川に落ちた後、

明石さんが、川の水で

手を洗ったりする芝居があって、

張り出した縁側の下、床の模様が

水面に見えて、まるで川に見えた。


あなた誰でしたっけ?

って小津に言われたとき、

言われもしれぬ愛しさが湧いたであろう

「私」の感情に

すっかり感情移入してしまったわー。

ベッドで「私」がたまらず小津に

愛を伝えるシーンは、

思わず膝をバシバシ叩きたくなるほど

高鳴った。


そして、ベットで小津が横になってるのを

後目に、私が八十日間四畳半一周旅行の

後説を訥々と語っているところで、

小津が私を見つめる視線が優しくて。


これ、解釈が2方向あって。

まずは、このタイムリープは

私だけじゃなくて、

小津は、私がとことん、納得いくまで

付き合ってたんじゃないのかな。

っていう方向と。

この解釈は、ちょっと議論が

生まれてしまうかもだけど、

中の人同士の尊敬の眼差しというか、

慧さん、今日もお疲れ様でした。の

視線かもしれないと思うと、

関係性が尊くて、あわわあわわ。


もうあのエピローグとか、

もはやカーテンコールの延長として

見てるので、18夜の鑑賞で、

羽貫さんがりんごをボロっと、

小津のベットに落とした時も、

ちょっとわたってなってて、

もはや芝居は終わってたも同然だった笑。


あと、手繋ぎの尊さについて笑。

座長が手汗かいてるから。

と言って躊躇してるのウケるwww

確かに、映像や肉眼でも確認できるほど、

びしゃびしゃに汗かきがちなので、

その気持ちわかるし、

諏訪さんが

【次のカーテンコールでは

「つなぐよ?つないでいい?」

と僕の顔を見て確認をとってこられた。】

とポストされており、尊すぎて

床這うところでしたwww


舞台のカーテンコールの拍手の寄せ方や、

スタンディングオベーションの

タイミングわからんっての、

あるのかも???

とにかく間違ってもいいよ、

立ち上がって周り見てみてwww

あと客電着いたら、それが合図!

舞台 四畳半神話大系:メディア露出【雑誌各紙概要】

※記載した概要については、

記述者の興味関心に偏って、

インタビューの中からピックアップした

エピソードを取り上げています。

 

いまや本屋の立ち読みが

なかなかできなくなった世の中なので、

以下のような記載がある雑誌なら、

読んでみたいなぁ、買いたいなぁ。

という、気持ちの想起の

お役に立てれば(&自分の健忘として)

という考えで、この記事をエントリーしており、

写経を肯定しているわけではないことを

ご了承くださいませ。

 

雑誌記事をそのまま書き写さないよう

あえてニュアンスで伝わるようにしています。

 


stage fan

直前、YouTubeを始めたことについての

テキストが興味深かったー。


いのおくん自身は、自分自身のことを

飽きっぽい性格って分析していて、

さらに今の生き方にちょっと飽きてきている

と言っていて。


一方で仕事とプライベートの境目が

なくなっちゃうんじゃないか?

とも言われてるけど、

いのおくん自身の分析では仕事が忙しくないと

どんどん腑抜けになっていくとして、

どこかで忙しくありたいと思っている。

だから、仕事とプラベが

いっしょくたになるのはなんなら理想では?

とおっしゃっていて、

どこまでも前向きな青年であるなぁ、と。


衣装:デニムセットアップ、インナーにグレーのニット、シャツ、ネクタイ。


FLIX

こちらでも自分の性格を

「飽きっぽい」と内省しているのが興味深い。

研究室が楽しくて、居心地が良くて、

もうちょっと学生を続けたくなったから

大学院に進んだと話していたり、

仲間と何かを成し遂げることや、

価値観を仲間と共有したりすることに

重きを置いて、さまざまな選択している

と言っていて、さっきのYouTubeの話にも

つながってくるなと。

あと、自分のことを

好きでいてくれている人への感謝という

視点もあって、これだから博愛主義というか…

ここまでくると本当にいじらしい

とすら思ってしまう。


衣装;ブルーストライプシャツ、グレージャケット、ネイビーストライプパンツ


月刊テレビガイド(4月号)

今回の雑誌インタビューの中で

最もエンタメ寄りの内容だったなと。

おまけにいのありも!


大学生時代の思い出話や、

1月の「インターネ島エクスプローラー」の

観劇について、

「右肩あがりに(舞台が)盛り上がっていく様子」と話していて、

今回の演出にも期待がかかります。


また、先日YouTubeに急遽あがった、

メインビジュアルのシューティング映像。

ワンカットを抑えるのに、

かなりの数のポージングを

主演俳優はこなしており、

(しかも、メイキングカメラに気付き、

笑顔を送る神対応つき…)

その衣装や小道具にも

かなりのこだわりがあったと

聞かせてくれています。


それらのビジュアル撮影で使用した衣装や

小道具はあくまで、

本番用のそれらとは異なり、

(それは以前、ハネムーンインベガスでも、

前後の流れに違和感を持ったので、

今回、スッキリ腑に落ちた!)

映像作品では普通、衣装合わせがあって、

そこからキャラクターの作り込みが

始まることもある一方で

舞台作品はその逆で、稽古の最終の段階で

衣装を合わせて

稽古を通すという話をしていて、

俳優にとっては同じ芝居であるにも関わらず、

制作工程がことなるんだなぁ、と、

面白い視点でお話しを聞かせてくれました。


衣装:デニムセットアップ、インナーにグレーのニット、シャツ、ネクタイ。


Best Stage

似たようなインタビューの中で、

異彩を放っていたのは、

伊野尾さんがタイムリープできるとしたら

何かやり直したいことは?

と、まあまあ、型通りのメディアあるあるの

質問に対して

いのおくんのサービス精神に富んだ回答。


学生時代のエピソードでこれまでくりかえし、

卒業論文の話を聞かせてくれていましたが、

実は落としてしまった語学の単位があって、

3〜4年次に履修できる「設計」の授業が

そのせいで取れなくて、

「設計」を履修していないと

「卒業設計」が選択できなくて、

「卒業論文」を執筆したと話していて、

やり直せるなら、卒業設計をやりたい、

とのこと。

 

なるほど、選択肢は多く持っておきたい

いのおくんにとって、

負けず嫌い精神がこんなところにも

現れた良いエピソードでした。


衣装:デニムセットアップ、インナーにグレーのニット、シャツ、ネクタイ。


Stage Navi

興味深かったのは、グループに所属しながら

進学を選んだことに対して

「わがままをさせてもらった」

「さらに大学院まで行ってね。

かなり自分勝手な生き方」

とまで言っていて、もしかしたら当時、

そんなふうにいう大人も

中にはいたのかな、なんて邪推してしまう。

(だってメンバーはそんなふうに

言わないでしょう…?)


さらに、ヨーロッパ企画の

「サマータイムマシーンブルース」

を見たことがあると話していて、

昨年、秋にジュニアの子達が

再演しているんですね。

(その資料で見たのか、

映画化されたものをサブスクなどで

ご覧になったのかは、言及なし)

正直、企画さんの手がける作品数は多くて

どこから手をつけたもんだろう?

と感じていたので、

こちらの作品をとっかかりに、

自身の初回鑑賞に間に合わせるべく

予習していきたいと思いましたとさ。


衣装;ブルーストライプシャツ、グレージャケット、ネイビーストライプパンツ

今日好きダンスバトル生放送@ぴあアリーナMM 2026.04.11(土) 19:00〜

久しぶりにチケットを求めて右往左往しました。

前日に、譲渡頂ける方から、ダブルブッキングがあったため、

キャンセルさせて欲しいと申し出があったり

(まぁ、こんなことはあるあるですから)

その後、数回のすれ違いがあったりして、

ゼロから探し始めたところ、Xのアカウントからお譲りできます

とおっしゃっていただいた方とLINEの交換をしていたものの、

当日午後になり、該当のアカウントの方のXのアカウントが表示されません

と出て、顔から血の気がひくなど(笑)

 

 

一方、昨晩、同行者探してます、と連絡をくださった

かなりお久しぶりだった有岡くん担当さんに

昨日、声かけてくださった分って、まだ同行者募られていますか?

と相談したところ、すぐに分配チケットを送ってくださり、

一安心で会場に向かったところ、

Xアカウント消滅の方から凍結されただけなので、

お取引は継続可能ですとの申し出。

 

 

すると1枚、ダブついてしまうな。。。と思い、

急遽、直近連絡を取っていたJUMP担の友人数人と、

会場付近にお住まいの方に連絡を取ったところ、

ついさっきまで会場近くにいました!という方と連絡がつき、

さらに、知人の有岡くん担当が入りたいと言っています。

とおっしゃってくださり、

開演1時間前に呼びつけるかたちになってしまった(笑)。

そんなこんなで、僅かな時間ではありましたが、

はじめましての有岡担さんと、わーい!と、

会場入口でアクスタ撮影ができたりと、

踏んだり蹴ったりありましたが最終的には良かったなぁ、

でまとまるのが私らしい。

 

 

入口の階段に、会場名のネオンがあったのですが、

今日は消灯されていて残念。

去年、山田くんのソロコンでららアリーナへいった時は、

ホール名のネオンは真っ赤に光っていたこともあり、

それとの対比の印象も大きくて。

 

 

入場して、座席に着くと会場内は、

MC卓とステージとさらに中央にステージもあって、

どんな構成でスタートするのやら?とそわそわ。

あっという間に19:00を迎えて、1番大きなダンスステージに

出演者が順番に呼び込まれるスタイル。

 

 

すると、最後に

Hey!Say!JUMP有岡大貴・伊野尾慧と

下手側から中央に進み出てきて、

ワンフレーズ「Dear My Lover」をダンスしてくれて、

この登場にだけでも交通費かけてきて良かったよぉ

と、いきなり泣きそうに(笑)

 

 

冒頭いきなり、大ちゃんがいのちゃん!

って呼びかけたこともひゃー!ってなったし、

その後、2人で盛り上がってますかー!

がユニゾンしたのも、さすが…!ってなった…

そして、はぁ、いのありの身長差、

可愛くて可愛くて、ずっと可愛いって言ってた2時間だったなぁと。

 

 

ありおかくんは流石の生番組の出演で磨かれた進行力で、

メインMCにはノンスタイル井上さんや、

さらば青春の光さんもいらしたけど、

主にありおかくんがMC卓の進行をされていた印象。

 

 

そして、まだ番組始まってまだ間も無くくらいの時に、

いのおくんがちいさくハイって手を上げて、

フロアDに段取り確認してるの、

わーお仕事っぽい!って沸いてしまった。

いやいや、お仕事ですからw

しかし、いのおくんはずっと借りてきた猫みたいw

番組って回数を重ねることで、スタッフさんと関係ができてって、

成長してくもんなんだなーと。

いのおくんは、番組スタート直後はスツールにこしかけて

足を組んでて、番組中盤になると前屈みにテーブルに肘ついて、

指を組んで前のめりだから、背中が丸い。

やっぱり、まるで猫。

 

 

そして、2人とも、出演者の・・・

特に高校生や他のアーティストとの距離感には、

すごく気遣ってる様子だったかな。

ダンスの最中も出来るだけ特定のグループに対して、

平等感が出るようになのか、自分の好みなどを出さないように

振る舞っている様子だったけど、

ラブソーと初恋LOVEの時は足パタパタさせてて、

かわゆいいのおくん居たのと、

キューストさんとの最後コラボが終わった時には、

アーティストさんがステージから履けてく時は

手を振ってたwwwおじさんーーーwww

 

 

ダンスが1曲終ると、MC卓から離れて

ステージ横に2人が移動するルーチン。

ダンスが終わるといのおくんはステージ上手にダッシュで

演者をありおかくんとサンドイッチする立ち位置。

ステージ横の待機の時は、2人は私語っぽいのを

してるシーンが全然なくて、MCというお仕事に

始終いい意味で緊張感持ってやってる、お仕事してるううう🥺

みたいな、授業参観みたいな心地だった笑。

 

 

ただ、いのおくんが、キューストのアクトに飛び入りする、

ひとつ前くらいのとき、いのあり2人がお話ししてて。

有岡くんはいのおくんの耳に手を当ててお話しするんだけど、

いのおくんは身長差を使って身をよじって、

ありおかくんの耳にダイレクトに話しかけてるの、

身長差🥹ってなって、

うああああと頭抱えてしまいそうになった。

さらに、この日、いのおくんは白いつるんとした

ブーツみたいなの履いてて、少し踵高さあったから、

なおさら、有岡くんと身長差ぶっこいてて尊かったー。

 

 

VTR中、高校生をサプライズで

今日のスペシャル審査員TRFのサムさんが訪問した様子が流れると、

ワイプでもバカデカボイスがわかるレベルで

【サムさん?!】っていのおくんが叫んでいて

(スタジオに生声は聞こえなかったけど)言っててわろた。

 

 

会場の照明の関係なのか、後半、

いのおくんのほっぺがずーっとテカってて笑。

途中メイクさんにパタパタしてもらって、

落ち着いたりしていたけど、これが高校生との違いだなぁと笑。

 

 

VTRで、思うようにダンスできなくて、

高校生達が悔し泣きしてるといのおくんも

眉間に皺寄せて、何やら感情的に有岡くんや井上さんに

話しかけている様子が見えたりした。

ダメだよね、人が頑張ってる姿見ると、泣けちゃうよねー。

いのおくん。

 

 

そんな風に感情移入しているから、

ほんとはもっと高校生にも話聞きたいだろうに、

まじで、人見しってて(年齢差を気にしてもあったかもだけど)

マイクを差し出すのに必死!みたいな感じだったし、

いつまで経っても、番組収録に慣れないで

緊張してお仕事してるいのありかわいかった。

 

 

ラスト、Cutie Streetのメンバーに呼び込まれて、

パフォーマンスに飛び込みさせていただいたけれども・・・。

これファンの方とかは大丈夫でしたかね…?笑

実は僕、キューティーストリートだったんですっ!

という主張に、ありおかくんが、違います、と冷静に

突っ込んでいるのが本当に面白い。

いのおくんは、呼び込まれる直前も

ノリノリで、前髪作ってましたね、手で。

 

 

そんな形で主に授業参観日のような心地の

約2時間の収録でした。