読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2017.4.20(木) ピーチガール完成披露試写会@イイノホール #ピーチガール

冒頭の入場時、登壇者の入場は
前後数メートルあけていく段取りだったのに
前を進んでいくみつきちゃんにそのままついてっちゃって
スタッフに止められてたいのおくんがみえて、
始まる前から爆笑してたんだ、そいえば。


登壇した直後のいのおくん、客席のお客さんを丁寧に
隅々見ていく感じだった。
あぁ、これ、グローブ座のカーテンコールの時と一緒だって思った。
普段広い会場だと、さすがにその視線には気づけない。


お兄さん役の水上さんご登壇して挨拶した時、
おにいちゃん、おにいちゃん。
って、口パクパクさせてるいのおくん。


マッケンくんが話しだした途端、
手で鼻をかき出したいのおくん。
ももちゃんのパンチラに
僕ら同世代の男子は、キュンキュンしますよ!って言ってた時、
手がドヤ!みたいな感じになってたの
めちゃかわいかったー。


司会者の方が話している最中、
ネクタイの結び目のあたりを少し触って、
すーっと、ジャケットのボタンにまで指をずらしてった時の
その手がきれいなことといったら。
爪、長い…(笑)
少し伸びてきた茶色い髪を軽く外側に流して、
前髪を厚くするためトップから髪を持ってきているので、
心理テストの結果を見るのに、後ろのスクリーンを見る時
綺麗にみえたつむじが本当にかわいくてかわいくて、
ぎゅーって押したくなった。


升さんとは初舞台と初主演映画で親子役で、
本当に第二のお父さんみたいで…
っていのおくんが言ったら、
テンション高めに升さんが、
いつか第1のお父さんになってやる!!!
っていうのを聞いて、肩で笑ってたいのおくん笑


菊池桃子ちゃんが、監督が仕掛けた1stキュンに
キュンキュンしました!
っておっしゃってて、皆さん頭に
はてなマークになってて(笑)
菊池さんが監督にわかりますよね?
って聞いたら、いまいちわかってなくて(笑)
いのおくんが何か閃いたのか、
みつきちゃんに教えて上げている様子だった。


みつきちゃんとめいちゃんへの
いのおくんの対応の仕方が全然違くて、笑った。
みつきちゃんに対してはクールなお兄ちゃんなのに
めいちゃんへは、可愛い妹に戯れる感じ。


(この診断だと)めいちゃん、
頭で考えるタイプってなってるのに、
めいちゃん全然考えてないですよ!!!!
と、めっちゃ突っ込んでて笑。
いのおくんが、母性があるタイプって言われて、
めいちゃんが大爆笑してて、
あのお、爆笑しないでもらいます?ってw


いのおくんのマイクの持ち方が、
手を前に組んでマイクを持っているところから、
安心安定安泰が基本軸で自己防衛芯が強く、
考えすぎて空回り、失敗するタイプとのこと笑。
マイクが口に近いのは、自己親密行動といって、
自分を落ち着かせようとしている行為なんだそう。
この、性格診断の諸々について、
心理カウンセラーの方に、営業妨害ですよ!!!笑!
って突っかかるいのおくんw


升さんの診断のなかに、嫉妬深いというキーワードを聞いて、
ニヤリとして升さんを見て、ふと視線をマッケンの方にうつすと、
すごい愛おしげな表情してたのが印象的だった…。


会見終了後のステージの上でのいのおくんのお辞儀が
誰よりも深くて丁寧でびっくりした。
いろんな気持ちをこのお辞儀一つでもらった気がする。


フォトセッションに移行の際、
みつきちゃんから下手の幕裏にはけてく手前で、
丁寧に客席に向かって挨拶をしてくれて、立ち止まった時、
いのおくんがおっとっと…って感じで
突っ込んでいきそうになってた(笑)


客席中央の通路をキャストが埋めたんだけど、
いのおくんがおらず、ざわざわ(笑)
WEB用の媒体などの撮影が先に行われたため。
再び、いのおくんが入ってくると、
ものすごい歓声(笑)


既に並んでいるキャストの皆さんの間に
ムギュムギュ入る感じがかわいい。。。
テレビのワイドショーなどでみた表情では
この頃にやっと緊張が取れてきたような感じ(笑)
恋をするなら?ピーチガール!の
掛け声で、♥の形のパーン!!!
ってやつが飛んできてびっくり。
https://scontent.cdninstagram.com/t51.2885-15/s280x280/e35/18011375_407643966286359_8610394879895273472_n.jpg#.WPscYLmUIO4.link


いのおくんは、入場のときも
下方の座席の方に手を降っていたのだけど、
この退場の時やっと、上方の座席に手を降ってくれて、
我々のブロックに視線を見舞ってくれました。はぁぁぁ。。。


下手側の通路を降りてステージ手前で、
4人だけのショットを撮影するその直前。
まっけんくんのファンの方が、
うちわを持っていらして、その方ピンポイントで
まっけんくんがファンサをプレゼントしてて、
すごい粋。。。


19:15にフォトセッションが終了すると、
間もなく映画がスタートしました。
(映画が終了したのは21:20くらいで、ちょうど2時間。)


下記からは映画のネタバレありです!
充分に、スクロールしてご覧ください!






















いのおくんが言ってたとおり、
本当に海のシーンのタイトルバックからスタートで
びっくりした。
1年前白浜の海で、操ちゃん(浬の初恋?)が
浬のそばを離れていったことがショックで、
失望のあまり海に飛び込んだという。

トーリー前半は原作を読んでいたから
どんな過程を経て、ももちゃんが、
カイリととーじの間で揺れていたかは
補完できたんだけど、読んでないと、
ただのももちゃん尻軽女問題が拭い去れないんだよねー。
これ、男性監督が描くとどうしてもそうなっちゃうのかなぁ?
ほんとそこだけがもったいなかった。
一方でカイリが操ちゃんに惹かれた理由
っていうのはきれいにすっきり
描かれていて、それ以外がちょっと雑だったなぁという印象(笑)


まぁ、高校生の恋とかって、
ほんとに、ささやかな理由で思いが募るものだから、
それはいいとして。
前半後半のギャップがすごかった(笑)
前半は、既にメディアで見たことのある
映像をつなげ合わせた感じなので、
あぁ、こうやってつながるのか、
っていうような答え合わせ。
後半に関しては、4人の関係性も含め、
他の登場人物との関係性も成熟して、
純度の高いヒューマンストーリーになっていたし、
いのおくん自身はカイリはそんなに自分に似てない
って言っていたけど、心理テストの話題じゃないけど、
そしたら、いのおくんがアイドルとして
アウトプットしているものにカイリは非常に近いなぁって思った。
てきとーに見えるように、話し言葉も崩したり、
へんな声をだしたりって、それ、私達がいつもみている
いのおくんそのものだよ(笑)?っていう。
そして2時間が意外とすごく長く感じた。
5分に一回、恋の事件がおこる
がキャッチになっているけど、
それが全体一連性があるので、
すごくストーリーな長く感じる…。
後半なんかは、カイリがいのおくんに見えるせいで、
長い長いドキュメンタリーを見ているような感覚さえしました(笑)
でもそんな感覚になれたのも、
映画ピーチガールの岡安浬は、
いのおくんを大好きな、いのおくんをとりかこむ
制作スタッフの作ってくれたキャラクターを、
いのおくんお得意の
周りの人の期待に答える精神と
柔軟で素直でピュアなボーイのいのおくんが
能力を発揮して、化学変化がおこって1つの作品が
出来上がったことに、
ほんとうに本当に感激するばかりなのです。
そして全体的に、映画の脚本がすごく丁寧に伏線を回収してくれてて、
見ているこちらがすっきり!っていうシーンがいくつもあって、
原作を生かして、時代も超えて、作品が
スタッフチーム皆さんに愛されて産み落とされたんだなぁと
思ったら胸熱で、エンドロールが終わったあとすこし泣きました。
来月封切りで、たくさんの人に愛される作品になりますように!


伏線回収の話。
確かコミックスの方も、確か二人が結ばれたのは
何年後。。。みたいな感じじゃなかったっけ?
ってうろ覚えだったんだけど、
二人が別れるシーンで、コンクールで受賞すれば
2年、フランス。というシーン。と、
浬がももちゃんに告白するシーンで埋めた、ももの種。
それが咲くのは3年後!花屋の娘ですから。
ってももちゃんが言ってたシーンがすぐリンクしました。
そして、二人が再び桃の花を見に行き無事結ばれる。
といったラストにつながる、告白とラストが結びつく重要なシーンでした。


また、いのおくんが、升さんにゆっくりでいいんだよ?
と声をかけてもらい、落ち着いて演技をすることができた
と言っていた後半の最重要なシーン。
レストランで、浬が泣き崩れるシーン。
ガラスついたての向こうで背中を丸めて浬が泣いていて、
ももちゃんが、お父さんとお兄さんに浬の気持ちを説明する
といった構造になってたんですが、
ついたてを越えても浬の悲しみや、
いのおくんの演技を感じられて、すごくよいシーンでした。
正面からいのおくんが泣いている表情を撮っていたシーンもあったけど、
私は、ついたての向こう側の浬がリアルですごく、いいなとおもいました。
その、レストランのシーンで、お父さんが、
美味しそうにケーキを食べた瞬間、
浬がパティシエを目指した理由がスン!とおちてきて。
また、初めて、お父さんが出てきたシーンで、
母さんはお前を甘やかし過ぎた!
といってたシーンと、操ちゃんの回想シーンで、
浬は浬のまんまでいいんだよ?と告げたシーン。
これが一つにつながりました。
厳しいお父さんの一方で、きっと、お母さんは
浬は浬でいいんだよと、大切に育ててくれていたであろう
そんな母に、操ちゃんを重ねて、好きになったんだなぁ
という、アハ体験。


ところで、原作では、操ちゃんが
浬の初めての人♥
みたいな、設定があったかなと思うので、
あのメンバーの中でダントツ年上のきれいなお姉さんの
本仮屋さんに、年上の女性といちゃつく
伊野尾慧の希望を託していましたが、
叶わず・・・ちぇー(笑)


この操ちゃんに告白するシーンの浬が
本当にきれいでした。前編を通して、
こんなにきれいな浬はみたことないっていうくらい。
ラストシーンと同じ服装だったので、
白のTシャツに紺色のシャツとパンツという
なんてこと無いスタイルだったのだけど、
屋上というシーンという事もあって、
太陽が近いせいか、いのおくんのただでさえ白い肌が
ものすごい透明感を放って、
儚くも叶わない初恋の気持ちを吐露するシーンが、
ものすごく素敵でした。


あのシーンをみて、あぁ、いのおくんには、
大人向けのラブストーリーも是非やってほしいなって
思いました。
仔細な心の動きを表情に載せることがほんとにうまい。


無邪気なはずのももちゃんとのキスシーンには、
男伊野尾慧が詰まってて、4度に渡るキスシーンは
どれも本当に素敵でした。
冒頭の、タイトルバックのキスシーンは、
あれは1年前のシーンなのか、ラストシーンなのか、
いまちょっと思い出せないので、
映画館で、もう一回ちゃんとチェックせねばですが。
1回めのキスシーンは、後々ストーリーの上で、
すごいコミカルになってて、映画館で笑ってしまった。


2回めのキス。
本当にいのおくんの横顔がきれいで、
うっとりしました。。。
後ろの席の高校生くらいの女の子が
ひゃーーー、長いよ長いよ、
無理無理!!!
っていってて、ピュアガール!って、
ブルゾンちえみ風にいいたくなったよ(笑)
めざましてれびで、先に見ていたので、
その瞬間の衝撃度は薄まっていたけど、
次の瞬間、興奮マックスの出来事が…
まさかのリップ音wwwwww

あーーーー。もう、助けて、いのおくん好きの海で溺れ死ぬ…w
今日発売のGingerで自分のキスシーンはどうだった?
なんていう素敵なインタビューをしてくださっており(笑)
自分のキスがイケてたかはわかんない、
だって他人のキスと比べたことないし(笑)
って答えてたけど、本当にイケてました。。。
あんなにきれいなキスみたことないよぉぉぉぉ。
正面左がいのおくんだったので、
横からみるとくちびるがきれいに数字の3になってて。
そんなところまでコミカルなのに、
本当にきれいなくちびるのフォルムで
そこばっかり見ちゃって、私の大好きな
いのおくんの鼻筋とおでこが作るくぼみや
伏せたまつげを見逃したから。
映画公開の暁には堪能いたします。


3度めのキスシーンは
本当に少女マンガの王道(笑)、
弱い男の子は、ヤンキーに絡まれる(笑)といった、
安定感のある、浬に個人的に爆笑してたら、
溺れて、ももちゃんからの人工呼吸のキス♥
(もしかしたらこのシーンと冒頭のシーンって
同じだったのかな?そしたらキスのカウントは3回なんだよね
いのおくんが、溺れることは一回しかできないって言ってたから、
もしかしたら、同じなのかも!)

4度めのキスシーン…
一緒に見ていた友達が、
溺れてた割には
もう随分髪の毛かわいてたね(笑)
ってつっこんでて、観劇後、爆笑でした。
私はいのおくんの顎をつたう、
水滴がもう、やらしくてやらしくて、
いのおくんのチュー、エッチだよ…って、
もう恥ずかしくってたまらんかったです(笑)


映画全編を通して、ラインでのやり取りが
ものすごいストーリーをすすめる重要な役割を担ってて、
ももちゃんと浬が決定的なすれ違いをしてしまい、
一緒に行くはずだった白浜への旅行が叶わなくなって、
それでも、浬が作ったケーキの展示をみて、
気持ちが溢れてきてもうだめだ、ってなった
ももちゃんが子供のように泣き出すシーン。
その合間にアホみたいに鳴り響く、
あのラインの受信音w
で、今の子らしいのは、どんだけ泣いてても
ラインは見るのね(笑)っていう。
私みたいに、ライン気付かず半日ほったらかし
みたいな人には、恋のチャンスが巡ってこないはずだよ、まったくw


それにしても、沙絵ちゃんのラインの乗っ取りは
こわかったよまったくwww


映画を見終わったあと、友達と、
キスシーン以外で、好きなシーンとかあった?
という話題になったとき、
瞬時に3つのシーンが思い浮かびました。
まずひとつ。
ももちゃんの家で、ももママにもケーキを振る舞う浬。
出来上がったケーキを二人にすすめるときに
さっと出した手が、なんとなく、
浬じゃなくていのおくんを思い起こさせた。
ふたつめ。
とーじが盲腸で入院したとき、
扉の前で立ちすくむももちゃんの背中をおしてあげる浬、
それもいのおくんだった。はぁ。。。
映画中にいのおくんが溢れてる。
みっつめ。
デートで行ったパンケーキ屋さんで、
(エッグシングスか、ビルズだとおもうんだけど…)
パンケーキをうまい!うまい!って言って
食べる浬はまるでいのおくんでした。
あははは。
https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140403/14046636/
多分、この一番奥の白いテーブルの、
手前の席だったと思うんだけどw


ところで、浬が、パティシエのコンテストを受けた日が、
2017年7月13日(木)でした。
少し未来の話だったんですね(笑)


浬の七変化の衣装にも注目ですよ!!!
制服に、アウターとして、ボルドーのパーカーや
グレーのパーカー、グレーのカーディガンなど、
バリエーション豊かになってるけど、
私は、シャツを出しただけのシンプルな感じも好きだなーと。
(映画後半にでてきました)
か細い男の子だなぁと思うと同時に、
いのおくんのスタイルの良さがきわだつし、
ワイシャツだけでもちゃんと制服に見えるのが、
ほんと、魔法だなぁ。。。(笑)


私服については、映画についての
インタビューで様々な媒体で、
ずっと制服着ててくれって思った!
と話していたので、どんなダサい格好なんだろう
とワクワクしてたら、
まるでティーンズ誌のデート特集みたいな、
おしゃれなスタイルばっかりで、
お水吹き出すかと思った。
なるほど、いのおくん、あんなにおしゃれな
格好させられて、ちょっと居心地悪かったかな?(笑)
一番最初の私服シーンには
後ろの例の女子高生がやばいやばいって言っててwww
黒のハット、赤と黒のギンガムチェック
ロングシャツをガウン風に羽織って、
インナーは、バンドTシャツのような
ロックな柄の入った黒いTシャツ、パンツも黒かったかなぁ?
はぁ、おしゃれだよぉ…。
ももちゃんちに、ケーキつくりに行った日の
コンのTシャツにエプロンをつけるだけの
シンプルなスタイルも本当に素敵だったなぁ。
あと、自転車デートのシーン!!!
スゥエット地?のようなプルオーバー、
肩に白いラインが入ってたかなぁ…?
赤とブラックと白だったと思うんだけど(5/20追記、グレーに白いラインの入ったプルオーバーでした!)、
なんだか、奇妙な服もおしゃれに着こなしてた。
ワイドショーやなんかでも取り上げられている、
お祭りで、ももちゃんの両手を
浬ととーじが取り合ってるいるシーンについて、
あの日の衣装が実は結構微妙…(笑)って
思ってたんですけど、あれ、途中で急ぎすぎて、
浬がハットをぶっ飛ばしちゃうんですよ。
(5/20追記、自分でむしり取って、手に持ってましたね)
ハットをかぶると、全体にミニマムだったシルエットが
キュンとしまっていきなりおしゃれに見えるっていう(笑)
けどこのシーンは実は、後半、結構、
様々な人間関係と気持ちの交錯を生む、重要なシーンなので、
本来なら、こんな衣装なんかにかまけていては
いけないところなのです(笑)


公開までに、今一度、キチンと見なければいけないポイントを整理して、
観劇に挑みたいと思います。
5月何処かでもう一度、試写会いきたいよーーー。。。
ひとまず、12日のよみうりホールは申し込みたいです。
(5/20追記、当選したのにいけなくて申し訳ありませんでした…)
また何か思い出したら追記しますが、一旦UP!