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1話〜考察? #そし誰

()内は、そし誰ドラマ内で
テロップなどに表示されていた、時間軸。
日付と曜日は、4日に小山内が、
レコーダーに吹き込んでいた日付と、
新幹線のチケットを購入する際、
PCに映っていた日付、
または藤堂の時計の日付表記などから裏付けています。
(⭐︎お気づきの点ありましたら、おきがるにコメントくださいませ!)


7/1(金)
(会社役員から、藤堂が三日前に逮捕されたと
 言われているので、さかのぼると、この日づけ。
 また、新潟の喫茶店で見ている新聞記事からも。)
川野瀬猛が婦女暴行で逮捕。



7/3(日)
(10日前)

7/2(土)
クレジットカードが止まる。
万紀子と早苗の初対面。
弥生が運転する車が出発する際の、
万紀子の表情が一瞬曇ったような…


7/4(月)
(9日前)
ミスイレイズを田嶋に報告。
平砂、五木、岩井
は、ミスイレイズの存在は、どうやら知っていた模様。


会社役員から、なりすまし容疑をかけられる。
法務省勤めの小山内に電話で相談。
同時期に、小山内は「パーソナルナンバー安全管理処置におけるガイドライン
という書類に目を通している。


「大学時代から何も変わっていないな」
小山内の気になる発言。
(小山内は藤堂に対して、良い印象を持っていなさそう。
 確かに藤堂は見方によっては、自分の主張を貫き通そうとする
 見え方はあるかも…)


区役所→一度帰宅の末、早苗と喧嘩→東京駅
クレジットカード、キャッシュカードが使えず、
夜行バスで新潟入り。


7/5(火)
(8日前)
バスセンターに、斉藤とはるか。
斉藤が、小山内から電話連絡を受けていた様子。
川野瀬猛の話題。
ウエイトレスがニーハイミニスカの喫茶店。
斉藤の視線、足をガン見してる。。。
ところどころにみえる、藤堂の差別発言…
「無学の犯罪者/違法カジノのアルバイト」
斉藤のいとこの証言
「川野瀬猛は数日前に引っ越してきた。近所付き合いもなく、引きこもり。
学生時代に、藤堂が下宿していた部屋(アーバンパレス久保埜204号室)
隣人は佐久間英二。彼からの証言によると、
川野瀬猛は…
東京生まれの東京育ち。センター試験で熱を出し、
東大の得点に足りずに、新潟の大学に進学。
東京の企業に就職し、いろいろあって、
新潟に帰ってきた。
これはそのまま、藤堂の経歴に一致。


ミスイレイズの起動を知らせる通知が藤堂の携帯に入る。
田嶋に電話をしたところ、五木が電話に出る。
会議が終わったら、ミスイレイズのことを確認しておくとのこと。
電話のガチャ切りが気になる…


斉藤の証言「(藤堂は)悪いヤツじゃないんだけど、鈍感。」


新幹線の待合室で、藤堂のノートパソコンからミスイレイズ起動。
偽の藤堂新一が、川野瀬猛であることを突き止める。
1984年4月8日生まれ、AB型。


東京に戻り、BAR KINGで小山内と会う。
日下と小山内は初対面。
藤堂は、たまたま1年前くらいにお店に
初めて来て以来、日下の接客を気に入り、
それ以来一人で飲みに来ているとのこと。


(日下は、藤堂の足どり、表情だけですでに、
 お酒を作る手を動かしている。)


何かあったんですか?


小山内に日下が挨拶。
そのあと、当事者は藤堂なのに、
小山内をじっと見つめて話を聞く日下。
もしかして、藤堂がこういう事態に追い込まれることを知っていた???
新たに現れた小山内を観察しているのか???
カウンターには2輪の小さなひまわりの花。


藤堂と別れた後小山内は、BAR KINGに戻り、結託。。。


同時間軸だろうか…
万紀子の部屋。
弥生が、ひまわりの花束をかびんに生ける。
藤堂からもらったとのこと。


万紀子の携帯電話に、はるかから電話。
新潟ではお世話になったようね。
藤堂は、今回の件まだ、万紀子には話していない様子。
(のちのシーンで、日下から、母親に相談することを勧められているが
それに対して特にリアクションをしていないため)
ということは、新潟の友人3名の誰かと
万紀子が連絡を取っている可能性。


また同時間軸?
L.E.Dの車内で、男性がミスイレイズを起動している様子が映り、
藤堂の携帯にも、ミスイレイズの動作通知が携帯に入る。


早苗がなぜか、急に機嫌を直して、
マンションの前で待っている。
この二人を見ているような怪しい人影が…
Twitterで気づかれた方がいました)


7/6(水)
(ドラマの表記では、7日前という表記は出てこない)
高縄警察(おそらく、品川が職場のことから「高輪」のもじりだろう)
ミスイレイズのシステムにより、川野瀬猛のインターネット上の記録が、
全て藤堂新一に書き換えられていることに気づく。


品川駅付近、砂央里がメンズエステの勧誘のため、
藤堂に話しかけた内容によって、
ミスイレイズによって、川野瀬猛の情報が削除されている事実に気づく。
(このとき第三者目線のRECという画面が出る)


会社に向かい、田嶋に電話をかけるも繋がらない。
昨日まで使用できていた携帯電話が使用できなくなる。
偶然五木と会い、来客として、社内へ潜入。
ミスイレイズにアクセスを試みるが、
五木のパスでは承認がおりず。
また、人事課の社員から、2億円使い込みの容疑が
藤堂にかかっていることを知り、逃亡。


その窮地を、出張中という、はるかが救う。
(つか、翌日、東京行くなら、
前日あってる時にそんな話題にならない?
当日に出張とか決まるもの?)


はるかの宿泊するビジネスホテル。
(第三者目線のRECという画面が出る。
 これはもしかしたら、監視カメラの視線???
 国家的な組織から監視されているのでは...?という私見。)


同時期?
田嶋が2億円の使い込みについての会議にかけられる。
会議終わり、田嶋がどこかに電話をかけようとする。
五木の声かけがその手を止めさせる。
田嶋の口調はイラついている様子。


藤堂は田嶋にコンタクトを取り、
ミスイレイズの裏ログの取り方をメモに書いて田嶋に手渡す。
人事の社員の怪我については、
警察へ訴えるといっていた相手を田嶋が収めたという。
(お金が動いているのでは...。)


そして、この日の午前中に、
藤堂による2億円の使い込みについて
ネットにリークされたことから、
田嶋は社内人間に疑いをかけていること。
藤堂は、はるかの助言により、
同じく社内に疑いがあることを田嶋に告げる。


同時間軸?
小山内が、局長にプランを提案、進行許可を得る。
(省内の出世や内部事情に関するもの?と想像される)
14時すぎ。斉藤から小山内の携帯電話に入電。
2億円が藤堂によって使い込まれたというインターネットの書き込みを発見。
(L.E.Dが、国民管理システムの開発を手がけていると書かれていた。
 このことから、会社の誰かによっても、
 パーソナルナンバーを書き換えられる可能性をほのめかしている???)
斉藤は心底驚いている様子だが、
藤堂が2億円を使い込んでいることをまさか本当に?
と言いながら信じている模様。
一方、小山内は非常に落ち着いた口ぶりを斉藤から訝しがられる。


その同時間軸?
夕方16時頃。
藤堂の幼い頃、運動会で、後ろのこに足を引っ掛けられて転倒した
といったエピソード。
幼い頃から、誰からに恨み嫉みを買いかねない
性格、性質であったことがうかがえる。
「悲しいことがあった時、このしゃしんを見ることにしている…」
これから悲しいことが起こりそうという予見をしている。


夜9時頃。
BAR KINGで水を一杯飲み続ける藤堂に、
オレンジジュースを差し出す日下。
「今日は飲まない方がいいんでしょう?」
先日、ドラマだPONの中でドラマの未公開の
映像が流れていた中で、
藤堂に母親のことを聞いているシーンがあった。
それとあわせて2回目の母親の話題。
両親の顔を知らない、と話す日下。
(日下がどういった経歴の持ち主だかはわからないが
 26歳の若い歳で、親からの援助もなく、
 お店を持つということについて…お金などに困っていた?
 次回予告の、”金はやるから、私とはこれっきり、
 縁を切ってねーって話です。”という言葉が引っかかる。)


田嶋から、メモ通りに作業するも、
裏ログが見当たらない、また、見慣れないシステムが走ってると聞き、
駈け出す、藤堂。


藤堂の飲んでいたオレンジジュース入っていたコップを
ジップロックに収めて、妙な表情を浮かべる日下。


⭐︎


屋上で真犯人に追い詰められる藤堂。


スピーカーに赤い字で書かれた”7”という数字?
(”ケ” ”ク” “フ”にも見えなくもない。
 これは、藤堂へのメッセージなんだろうか?)


藤堂の時計は7/12となっている。
(ここから数えて10日前となると、
 ことの始まりが7/2となり、つじつまが合わない。 
 時計に傷が走っていることから、
 この前日に時計が壊れて止まった可能性???)

犯人は望みを曖昧にしているが、
藤堂に孤独を要求している。


ーーーーーーー


やはり、恨み、怨恨からの、犯行なんだろうか???


どうしても、泰建日子さんの作品を原作に
ドラマ化、映画化された、アンフェアを思い出してしまう。
あの作品にも、たった一人も、主人公雪平に、
味方が一人もいない。
信じていた人が最後に裏切る、それでも、
雪平は、たった一人の力で、たった一人、
最後まで信じていた夫(家族の力)が残した切り札で
生き延びる。。。


これもスポットの中で
日下が、僕たちは仲間だと、
馬場と、砂央里に向かっていっていたシーンがある。
あれ、藤堂はここにはいなかったので、
藤堂の味方という意味ではないのかもしれないのか…。
その言葉を信じて、藤堂が陰謀から抜け出せることを祈りたいです。