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とある、俳優伊野尾慧の活躍を見守る1ファンの戯言。

そして、誰もいなくなった。
ドラマの公式ツイッターや、関係者の方々からの、
いのおくんの演技の評価が上々なことに
ニマニマしている、カラフト落ちのいのおくん担の私です。


私がいのおくんの担当を名乗るようになったきっかけは、
2015年5月1日に、Chau#で出演したMusic Stationを見て、
今現在のいのおくんを観測しておける機会があるなら、
絶対に見ておいたほうがいい。って虫の知らせが走り、
舞台「カラフト伯父さん」に足を運んだことがきっかけです。


おそらくMステを見た日の夜だと思いますが、
いのおくんをもっと知りたい初期衝動で
インターネットを徘徊している中で、
いのおくんって演技あんまりだよねー?
みたいな評価している方が、
まぁ、まま見受けられました。


まぁ、百聞は一見にしかずなので、
日舞台を鑑賞し終わった私は、
そのネットでの評価に、馬鹿野郎って思ってましたけど(笑)


でも、決して器用に演技する子じゃないんだろうなぁ、
とは感じたし、発声の仕方なども、
ああ、イマイチかなぁ、と思わす要因かもしれませんが、
贔屓目を抜いても、プロの方々が言うんだから、
いのおくんの俳優としての力は本物なんだろうなぁと。
(5/27の佐藤東弥監督のツイート参照)


POTATO7月号で、
「グラスを差し出す手が緊張で震えたり、
カクテルの説明台詞で詰まってしまったり、
渡すはずの名刺がポケットに入っていなかったりと
トラブル続き」
という、クランクイン初日のレポートを読んで、
あぁ、やっぱり(笑)
という感想を持ちました。


山田様に、めざましテレビの初回、
緊張が続いているだろうから、
彼は、緊張が手に来るタイプだから、
手を下にしときな???
と言われたいのおくんですが、
バーテンダーともなれば、
手に寄る所作もあるしそうもいかない(笑)


カウントダウンコンサートのリハーサルで
いのおくんの手が震えていたという話を聞いたし、
なんなら、コンサートの映像で、
鍵盤を弾くいのおくんの手元が映ると、
少し震えてたりしますもんね。。。


それでもほっておいてもいのおくんは、
だんだん調子を取り戻すし、
周りの人々の温かさは
いのおくんの、真摯に仕事に向かう姿勢が
きっと伝わっているからだし、
あの綺麗な顔をしかめて、
あー、ごめんなさい、ごめんなさい
って言っている表情思い浮かべるだけで、
イイんだよ、次がんばろ!って
そりゃ、言いたくなっちゃうよね(笑)


余談ですが、吉岡里帆さんがメレンゲの気持ちに
出演された時、朝が来たで共演された波瑠さんが、
私たちがやらなきゃいけいないことは
良いシーンを残すことだから、
もう一回やりたいです、って言っていいんだよ。
とお言葉をいただいたというのを聞いて、
その言葉をいのおくんが力にしているといいなぁと
思ったのでした。


本当にドラマが楽しみです。
実際に様々な人を演じるということもそうですが、
いのおくんが日々様々な表情を見せてくれることが
本当に楽しくて、目が離せない毎日が続いていることを、
1年前の私へ、安心していのおくんについてっていいよ!
って声をかけてあげたいです(笑)