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【考察】どうして私がMade in Japanに熱くなったか

一夜明けてもまだ、興奮冷めやらぬ思いを抱いています
ジャニーズ総勢10組51人によるシャッフルユニット内で、
Made in Japanへの思い入れというか、
心の暖まりといったら、個々最近感じたことの無いような
高まりでした。
もう繰り返し、繰り返し、
いのおくんが踊っているところ
見ましたよ。
何回見たんだろう(苦笑)


90年代に小中高という多感な時期を過ごした
我々にとって、ユーロビートの影響下にあるJ−POPというのは、
CDが最も売れた時代と言われた時代の花といっても
過言ではないかと思うのです。


そういった背景を持って、そんなに高ぶったのかなぁ?
とも考えましたが・・・
実は、ジャンプくんたちにダンスに正直まだまだ物足りなさを
感じているところがあったからではないか?
という結論に達しました。


V6のデビュー当時の楽曲は、
比較的BPMが高いものが多いし、
踊り込まないとなかなかあの細部を表現するには
難しいところがあったと思います。
その証拠に、若手三人のダンスはしゃかりきそのもので、
申し訳ないながらに、あーーー、かわいらしいなぁぁぁぁ。
と感じてしまったのを告白しますね(笑)
いのおくんがあんな風に
しゃかりきに踊っている姿が新鮮すぎて。
あー、もう、たまらん。
ってなったのが、真実だと思います(笑)
(あと、なんと言っても、
 踊っているときのお尻がかわいい・・・。)


サンプルとして、今、比較的JUMPの中でも
ダンスの難易度が比較的高いと言われている
Beat Lineを見ていますが、
まだ腰を使って踊れている子が少ないなぁ・・・
といった印象です。
みんなみんな、手足のパーツの振りがしっかりしているだけに、
勿体ないなぁと思うのですね。


実は、嵐に関しても、ダンスがヲタクを越えて、
一般的なエンターテイメントに昇華したのも
ごく最近と感じています。
デビューがゴールじゃなくて、
そこから更に10年かけて積んできたキャリアっていうのが、
やっぱりパフォーマンスにはにじみ出るんだと思うんです。
彼らはここまでくるのに砂を食べるようなつらいこと、
血のにじむような努力をしてきたことは想像が付きます。


JUMPもまだまだ成長の余地があるんだなって思ったら、
益々これから見つめていくことが楽しみになってきてしまって。
そういう予感を呼び起こさせてくれたのが、
他ジャニーズの皆さんと共演する貴重なこの機会に
私ですら気付くことができたので、
本人達はもっと何かをつかんでいるはずなので。
今日からまた彼らを見つめてゆくことが
本当に本当に楽しみなのです。


あー、もう少し、Made in Japanみて寝ようっと。
あと、私はこの楽曲が単純に
大好きなだけかもしれません。(笑)
ど新規が偉そうに失礼いたしましたー!